中二病でも恋がしたいアアラギさんに恋をした羽川さんだそーだ:物語シリーズ セカンドシーズン | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

おいっすー。ちょっと待って。これ来週もうお盆じゃね?

■ソーダ村の村長がどうなったのか気になる
この年になってもいまだに頭の中で再生されるなぞの言葉遊び歌があります。
http://awardpress.jp/myfavoritechair/archives/235
思った以上にちゃんとした作品だった。最後にきれいにまとまってたんですね。オカワリ100回てとこまでしか覚えてないんだけど。しかも100回じゃなくて10回だしね。

■物語シリーズ セカンドシーズン
○先週もう飽きたと言ったさきから5話あらすじ
羽川さんが書置きした手紙の内容
・あの虎の正体ってずっと阪神タイガーズのマスコットキャラクターだと思ってたんだけど、どうやらそれはウッソーだって。あ、もしかしたら件の宝塚ファミリーランドにいたホワイトタイガーなのかも知れないわ。だからそれを確かめに行く為に私あの虎に会いに行きます。そんで伝えます。「宝塚ファミリーランドなくなって私も残念」ってね(笑)。それにしても私猫耳の私に向かって書置きしてると見せかけてアララギくんの部屋に書置き残しちゃってる時点で間接的に告白してるわけなんだけど気づいているかしらアララギくん?ここまでされておいてなおハセガワコダカくんを決め込むつもりなら、私にも考えがあります。無理やりあなたの服を着せられたと、ガハラさんに訴えるわ。そう、あの写メを使って、ね。それが嫌ならアララギくん、結婚を前提に付き合ってくれないかしら(笑)。いい返事を待っているわ。
追伸:そういえばソーダ村の村長さんがソーダ飲んで死んだソーダ。

猫耳の羽川女史はこの書置きを読んだが、如何せん猫なのでなんて書いてあるかわからなかったソーダ。
先週にこの作品について、もう飽きたからTVの枠をほかのアニメに譲ってくれませんか、位のノリで酷評したにもかかわらず今回の5話の特に前半の作画については「シャフ度やるな」と唸らされたばかりか、偏見なしに見れば話も面白いかもしれないと考えをあらためさせられた。しかし結局最後に、闇の炎に抱かれて馬鹿な!というギャグシーンが盛り込まれたことで、この作品始まって以来続く伝統のお家芸「結局萌えアニメかよ」に帰着する安定の着地。これだからこのアニメ批判はやめられない。
ボロボロの服で刀を持って登場したアララギ氏の関しては言うまでも無く「ナンダコレwww」という爆笑に包まれた昨晩の日本の元凶であり、あれとは別にタキシードを着て登場するというタキシード仮面方式もより変態性をupさせるためアリだったのではないかと急遽召集されたタキシード学会で討論中だとか。
個人的にはあのタイミングでアララギ氏が登場することに納得がいかない。羽川さんが自分の力で自分を変えるっていう話じゃなかったんだろうか。