最後はメタギャグオチ?サイコパス(終) | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。ちょっと、今週の彼とカレット見ました?次回につづくってなんなの?なんなんですか、カレットさん!

■サイコパス
○ふーん22話あらすじ
槙島くんとコウガミさんがくんずほぐれつしている状況は見逃せなかった常守監視官なのである。
監視官という立場にありながらBLを監視する任務を放棄して「私も混ぜなさいよ!」なのである。
槙島くん「僕達の邪魔をするんじゃないよ」
コウガミさん「んだ」
バーン(銃声)
シビュラシステム「アヒャヒャ」
常守監視官「どうでもいいけどダテだったんですか?」
宜野座執行官「まぁね」
Fin

ダテだったのーーーっ?!
そして「宜野座 眼鏡」で検索すると

宜野座 伸元メガネ(眼鏡ケース・メガネふきセット) - noitamina apparel

なのである。いわずもがなであるがダテである。最終回の感想そこぉ?!
桃ちゃん!こんなとこで眼鏡の宣伝してないで早く38Tに帰ってください。あなたがいなければ誰が次の砲弾を装填するんですか。
あとこのアニメが何故か電気羊とニューロマンサーなどの早川文庫とコラボしてるらしいですね。

ここで俺は思うわけだが、シビュラシステムはまさか金儲けシステムだったんだろうか。
シ)「情勢を鑑みるに今我々が最も利益を稼ぎだすことが出来る方法は桃ちゃん、もとい宜野座監視官の眼鏡を売ることである。」
あのー……誰かそこの電源切ってくれねーっすか。


こうして自称ブレードランナー(周囲から見たらTV攻殻機動隊)を目指したサイコパスは幕を閉じたのである。決して攻殻機動隊にはなれずに。
ある者はバトーさんを期待したし、もしかしたらある者は「2つで十分ですよ」を期待したし、俺はシビュラシステムの崩壊で社会概念の崩壊を描き出すことを期待したけど、どれも中途半端に終わってしまった感があります。
別に多くを追いかけた作品ではなかったような気もするけど、最後にシビュラシステムが
No,four.Two two four.
と金儲けにまで手を出したがケチのつき始めだったのだろうか。
田中と山根がOP歌ってたころは良かったな~。