京アニは家族との絆を意識し始めたんだろうか:たまこまーけっと | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。海街diaryがマンガ大賞受賞で一番ホッとしてるのは実は俺かもしれない。あんまりにも押しすぎだったので。ハイスコアガールは意外にも4位でしたね。

■たまこまーけっと
○たまこちゃんはお嫁にいっちゃうのか11話あらすじ
「え~、行かないよ~。だって王子詐欺師だもん(笑)」
玉の輿を狙うたまこにとっては千載一遇のチャンスがめぐってきた訳ですが、なんと時事ネタを引っ張り出してきて否定。しかし、本人の主張とは裏腹に周りの人々はたまこがお嫁に行くものと断定。商店街の一同が期待しているのはなんらかの経済効果だろうか。

王子「チョイや、すぐに決め付けるのは良くないよ。たまこさん、家臣がご無礼を。」
と言ってたまこの決断を先延ばししつつも、
王子「私もたまこさんのことを知りたいです。」
等と言って餅屋に居座る可能性。
あんこ「もちぞう良かったね」
もちぞう「俺負けねぇからな!」
の可能性。
そんな感じで特に何も決まらないままエンディングを迎える可能性。
最後に到るまでゆるゆるの世界感を発散し続ける可能性を目の当たりにして

おかーさーん。お尻から生クリームが出たよ。

という心境になるのは私だけだろうか。

鳥がたまこの父親に感情移入する紳士っぷり演技で印象アップをはかっているのはバレバレだが、それにしてもなんなんだ?このアニメのヒロインは豆大なのか?鳥にかぎらず視聴者が一番感情移入できるキャラはどう見ても豆大なんだけど。
こうなってくると気になるのはたまこちゃんのトツギーノ自体ではなく、

おかーさーん!お尻から生……おかーさーん!たまこがー(泣)

と豆大が叫ぶか否かなんだよな。

中二病のときも家族の話が重要に絡んで来ましたが、最近の萌えブームのなかには親の存在が含まれつつあるのでしょうか。
一時、苺ましまろに代表されるように「親は作品世界に存在しているが、その存在は萌えワールドの中には不要」という考え方が広まったように思うのですが、そんなことはなかった?
まぁ、言ってもらきすたのときも普通に親いたか。