こんばんは。今日は降るのが雪から雨になる、雨水らしいですね。何か明日雪降るかもとか言ってましたけど。
■ゼロ・ダーク・サーティ
「ビンラディン殺害の裏側」という大変興味をもたせぶりな宣伝文句に騙されて見たくなっていたんですが、よく考えれば寧ろ私の興味はビンラディン殺害後のアメリカ国民の反応および様々なイスラム圏国家の人々の反応であって、CIAがいかなる困難に立ち向かって殺害を遂行したのかという点にはそれほど興味はないことに気づいた。そんな話だったらこの前NHKの世界のドキュメンタリーかなんかでやってたよ。アカデミー賞最有力と言われている時点でアメリカ賛美な内容を想像してげんなりしてしまうのは良くないことだとは思いつつ……。見てもいないのにヒドイ言い草ですねスイマセン。う~ん、しょうがないから見ようかな。でも待ってくださいね。あれ2時間半あるんですよ?そんなワケで内容如何の前に「もっとまとめろよ!」とかいう感想を吐く自信があるのでここではもう触れないと思います。
■イクシオンサーガDT
○カラオケ。ここに来てさらに尺稼ぎのカラオケ19話あらすじ
姫のアホ毛が3本立つと世界が滅びるため、CIAの綿密な作戦にのっとり一行はカラオケボックスに入ることにあいなった。キャラソン回?「あれはタンバリン的なもの!?」が面白かった。あとペットが案外可愛い。
ゼロ・ダーク・サーティのキャスリン・ビグロー監督なら確実にイクシオンサーガDTを2クールに引き伸ばしてくるだろうし、ベン・ハーのウィリアム・ワイラー監督なら若しかしたら1年中でもやってくれるかも知れないが、俺は誰がなんと言おうとそんなイクシオンサーガDTは見たくない。ごめん、それならチョー見たい。しかしながら実際はコンが奴隷船で揉まれるアニメを1ヶ月に渡ってお送りしているハズもなく、今週も本アニメ何度目かとなる「この話要る?!」だったことはハリウッド界隈のアニヲタ達憤怒の元凶となっているのが周知の事実。最早作品への怒りを通り越して「何故イクシオンサーガDTがアカデミー賞アニメ部門にノミネートされていないのか」という不可解な矛先の転換が生じており、映画芸術科学アカデミーは大いにとまどっているのである。あっそ。