オイッスー。ま~た明後日雪マークついちゃってんすけどどうなってんすかこのF県F市。
■笑えるPVシリーズ
http://www.youtube.com/watch?v=bwAw9ThDQmk
この前ちょこっと見たみうらじゅんと安齋肇の笑う洋楽展が面白かったので、個人的に笑える昔の洋楽PVを紹介していくこのコーナーを始めます。今回は往年の名ロック・バンドThe AnimalsのThe House Of The Rising Sunです。
このPVカッコイイんですが、個人的にはどう考えてもエリック・バードン(vo.)動き回り過ぎだろと思われ、初めてみたときから笑えて笑えて。普通あっちこっち動き回るのはボーカルだけと思われますが、このPVではギターとベースも動かされます。それもエリックくんのあとにくっついていく形で(笑)。「おいおい、そんな動かれても……」「もも叩いてリズム取られても……」後ろの2人の顔が苦笑してるようにしか見えないわけだが、曲がいいので騙される我々。いや、カッコイイんですよ?えらい狭いところを通ってへこへこついていかされる後ろの2人が見えなければ。そういえばくっついていくベースのチャス・チャンドラーが中川家の弟に似てるのも笑えるところでした[追記]。
因みにこの曲はエクセル・サーガの大宇宙の意思さんのテーマ曲でお馴染みです。
■みなみけ ただいま
○みなみけは朝日があたる家でうらやましい7話あらすじ
なんの意味もないのに水着を着させられるトウマ。無駄にケツを振りまくる三日月夜空。女子高生をナンパして寿司屋につれだすおっさん。
俺は提案したいんだが、デジタル放送開始時にやたらと試みられた視聴者参加型番組、そう、リモコンの色つきボタンを押すことを求められるメンドくさい番組の数々だが、アレをみなみけただいまこそ実施するべきではないだろうか。DVD売るためにはニコニコ動画のMAD製作者に媚を売ってもしかたのないことは日常の例から学んでいるところなんじゃないのか。CMでBDの宣伝をしようが買わないやつは買わないんだから、いっそ派閥間闘争をさらに激化させる色ボタンシステムで、何故か水着になったトウマが映る数秒間に押されたボタンの回数に応じてその後のトウマの画面登場率が変動するシステムを採用、BD特典として全分岐パターンの搭載を約束することで萌えオタの購買意欲を刺激してみてはいかがだろうか。何?!メンドクサイだと?……そんなこと言われたら元も子もない。