こんばんは。夕飯を食べに行こうと知人のスマホに「カレーライス」といったら東京タワーへの道順を説明され始めたキックです。
■レイカーズの崩壊ぐあいが素晴らしい
超ビッグネームを揃えたレイカーズの没落は今に始まったことではないものの、なんとここに来ても未だ15勝18敗と負け越しており、プレイオフ進出がいよいよ本気でヤバイんじゃないかとあせりが見え始めるファンたち。更にハワードとガソールが欠場だそうですね。ここまで危機的な状況に陥ると、私はコービーの今後の行方についても心配になってくるんですがそれはちょっと考え過ぎでしょうか。通算得点でマイケル・ジョーダンを抜かすのは時間の問題でアブドゥル・ジャバーさえも、と誰もが考えていましたが今シーズンのチームのあまりのクソっぷりにやる気なくしちゃうんじゃないかな。まぁ、こういうところで気持ちが切れないのがトップで活躍する人間なんでしょうけどね。
■幕末義人伝浪漫
『ルパン三世』などの作品で知られるモンキー・パンチの作画によるオリジナルストーリーをベースにしたパチンコ機である。「元禄十二刻システム」と題して12種類の演出モードと12種類のスーパーリーチを搭載し、スーパーリーチがハズレても小当たりか出玉なしの大当たりを経由してのモード移行に期待できる。()
先日私はメディアミックスの業界にこのパチンコ業界を含めていなかったが、何を隠そう最近最もアニメ産業の恩恵を受けているのがパチンコ業界であった事実を失念していたのである(そうなの?)。実のところ私がエウレカセブンを見始めたのはパチンコ屋の電飾看板を見て、なのでありエヴァンゲリオンのブームが去らないのもパチンコ屋でしぶとく生き続けているからなのである。そしてこのようにアニメ業界に多大な貢献をしているパチンコ業界も逆にアニメ業界からの大きなリターンを得ているという訳で、その全容は「パチンコがアニメだらけ……ゴホンゴホン。ステマは止めよう。俺は何も得しないし。
そーゆー訳でfromパチンコのアニメ第何弾かわかんねぇほどの刺客、浪漫またの名をルパン。俺は一瞬オスカーの再放送が始まったのかと思ったが、どう見ても金曜ロードショー版ルパンである。話の内容からしても金曜ロードショールパンとしか思えない流れでラストまで駆け抜けそうな勢い。しかしながらそこは時代の勝者たるパチンコ業界、ここで簡単には終わらせねぇとばかりになんとルパンがカクレンジャーに変身するというスーパー変化ドロンレンジャー!なのである。
カックレンジャーニンジャニンジャー♪
絶対コービーより跳躍力あるんですけど助け屋としてレイカーズに助太刀してきたらどうだろうか。案外面白い。
あとどう聞いてもセングレンの声には聞こえないんです声優ってすごいね。