これっくらいの、おべんとばっこに | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。今日寒かったな~。

■お弁当の歌
これっくらいの おべんとばっこに
お~にぎりお~にぎりちょいっとつめて
きざ~みしょうがにごましおふって
にんじんさん さっくらんぼさん
しいたけさん ごぼ~さん
あな~のあ~いたれんこんさん
すじ~のと~ったふ~きっ!てなもんで、
ふきって?!
などと最近近所のガキに聞かれたわけですが、普通この辺のガキは知らねーよなー。山椒より知らないよな、ふき。けどお前、それお母さんに聞いたらダメだからな。俺がお前くらいのときにそれお母さんに聞いたら翌日から幼稚園出て行くまで毎日弁当に「ふき」入ってたから!別に嫌いじゃなかったけど、子供に食わすにはちょっとマニアックじゃないかなぁ。
因みにこの歌、サクランボか山椒かで世代がわかるらしいですね。私は山椒ってのはあまり記憶に無いのですが、さすがに「山椒って何?」と聞いたら次の日弁当に入ってる時代ではなかったと思う。でもサクランボも違うような……デザートは普通最後に入れるんじゃねーの?


■ささみさん@がんばらない
引きこもりの「ささみさん」と奴隷体質の「お兄ちゃん」のささやかな生活に降りかかる、八百万の神々による怪奇現象。そして、個性あふれる「邪神三姉妹」とのありえないラブコメ。そんな日常系として描かれる非日常の物語。

おっとぉ?!これはもしかして今期の本命では?なんと言ってもホーチュー先生がいい味出してる。サクランボの座がささみさんに奪われる日も近いかもな。
どうも原作(ラノベ)は日本の神話が元ネタであるらしいですね。神話がベースということが何を意味するのか考えると、単に属性つけているだけじゃないんですねこれは。最近(昔から)氾濫している俺の妹がこんなに可愛いわけが無い、もとい、妹モノに関して、妹がお兄ちゃんに肉体関係をせまったり出来ちゃう不思議な現象が勃発していますが、これらの作品に関しては自然な成り行きとして行き過ぎた兄妹愛というギャグで丸く収まるわけです。ここで作者がそれじゃあ満足できないとばかりに「血縁関係はないから(もしくは従兄弟でも可)」等とのたまったが最後、さすがに最近の視聴者も(馬鹿じゃないので)うんざりしてしまうようになった世知辛い世の中。However、例外がここにあるのである。それが「神話」。作者が「神話である」とのたまえば近親相姦も余裕で許されるのである。寧ろそーゆーのが無いと、なんで来ないの?くらいの勢いである。流石である。
そういう訳でささみさん@がんばらないにはなかなか期待をかけてもいいと思うのである。いうまでもないが白状すると妹厨なのである。あと「ベッキーじゃん」なのである。