おはよう。THE洗濯日和!
■高坂さんちの妹の兄が「愛してるといってもいいねぇー!」
昨日しょうがないからSAO見ようと思ってTVつけたら俺妹やってたんですけど。しかも例の名言が飛び出した瞬間だったんですけど。うーん、この兄のシスコンっぷりには頭が下がる思いだよ……。
このアニメ面白かったですね。この名言は実はイッチローさんの言葉の如く、下記のように()で補完が必要だったんですよね。
よく聞けよ、親父。俺はなあ、アニメも、エロゲーも、ちょーぅ大好きだぁぁぁっ!愛してると言ってもいいねぇ~!(でも、キリノさんの方がもぉぉぉ~っと好きです!:松本引越センター風に)
■ソードアート・オンライン
○逆に面白いというべきか16話あらすじ
妖精ゲームの中に妻らしき人影を見たとの情報を得て場末のバーへ愛人(ハゲの方)に会いに行くキリト。「ちっ、まったり系かよ……」、「人も殺せないヌルゲーなんて……」など過激派に属するキリトらしいセリフが飛び出してくるあたり、さては早くも飢えてるねキミ。人の血に、さ。
「ナーヴギアで出来っから」というハゲのセリフに爆笑した視聴者の声がそこかしこから聞こえてきた深夜0時過ぎ。あんな事件あったのにその製品まだ売ってんすか。ちょっとちょっと!リコールリコール!自主回収だよ!PS2だってミサイルの誘導装置になりうるってんで輸出規制かかったことあったじゃん。
そんなことは当然の如く無視であり、ちょっと前まで自分も死の境地に立たされていた元凶であるナーヴギアをつけることに何のためらいもない蛮勇こそキリトの本領発揮であり、こいつ床擦れの激痛をしらねぇハズはねぇんだが、というかある意味現実逃避に見えなくもないぞ、という視聴者の呆れ顔であり、つまり「このアニメ、ゲーム世界の中入らないと始まんないんすよ」という製作者達の必死の言い訳。これらによって成り立っているのがSAO!もうSAOはクリアしちゃったけどな!
自ら「チートじゃん(笑)」とか言っちゃう時点で、少なくともそのゲーム俺はやんねぇかな、と思わせてくれるあたりなかなか笑いのツボを押さえてくるよな~。
最後の方で「こいつらやっちゃっていいの?」「ヒュー、次殺されたいのは誰かな~wktk」。キリトくんがゲーム大好きでしょうがないっては分かった。てかもう知ってるし、プレイヤーキラーへ飽くなき執念を燃やしていることも分かったし知ってるから、もう2期始まってんだからそれはもういいんじゃないかな。流石のアスナさんも引くレベルですよ。
キリトくんがアスナさんの父親に結婚の承諾をしてもらうよう力説。
キリト「俺はなぁ、オンラインゲームと妹と、あ、それからアスナさんも、超大好きだー!愛してると言ってもいいね!」
父親「バッカモーン!もう勝手にしろぃ」
アスナ『え……、素直に愛してるとは言えないんだ……』
キバオウさん「ところでキリトはん……指名手配されてまっせ」