なんなの?これ死亡フラグなの?:ソードアート・オンライン | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

おはようございます。昨日起きるの遅かったからかよく眠れなくて早起き。

■死亡フラグ
・この世界に来た意味を涙ながらに力説するヒロイン
・さも適当に描かれ、気合入れて来たってのに敵を見てビビッて動けなくなるモブキャラ

死亡フラグにも色々あると思いますが、まずモブって時点で死亡確率が跳ね上がるのはいかがなものか。死ぬために登場するモブキャラの哀れさに同情の念を感じずにはいられない今日この頃。
勿論演出として、「い、一撃かよ…!」とかね。しょうがないわけですよ。誰かに死んでもらわないとわかんないし。それにしても、まだ人生語るには私はヒヨコですが、それでもこの歳にもなると流石に自分を一介のモブキャラとしてとらえないといけないのだろうか、なんて思い始めるのが人の性。いつでもどこでも自分が主人公ではいられないわけです。つまり何が言いたいのかと言うと、せめてもう少しモブキャラの存在に敬意を払ってくれよ!


■ソードアート・オンライン
…そのイチャイチャシーンの時間は他で有効活用できたはずだが?13話あらすじ
今回分かったことは「アスナさんは最早ヤンデレ」、「骸骨ボス強ぇ~」。
娘を亡くしたショックから立ち直る早さにおいては右にでるものはいないといわれる夫妻。前回の話を「早くあの子に会うために」という戦線復帰のきっかけ回だったと踏んでいた俺の浅はかさたるや…おめぇら、どんだけ仕事したくねぇんだよ。「まだ、休みもらって一週間だぞ?」長期の有給休暇を取得する権利を主張するキリト。このアニメ派遣の品格じゃねぇけど?
というか、攻略組の面々は、キリトくんが二刀流のみでなく主人公補正スキルも兼ね備えたビーターであることをもっと重要視する必要があると思うな。キリトくん不在でボスに挑むとかもう持ってのほかだからね。

相変わらず戦闘シーンは評価できると思うものの、肝心のストーリーに関しては…。とりあえず攻略に加わらずにこの世界を謳歌している人たちの存在をアピールすることで、「このままゲームを攻略することでプレイヤー皆が幸せになるとは限らないンダナー。ヘー。」とキリトくんには気づいて欲しかった。いや、本当に。ホンマに2年も実世界から離れとって社会復帰とかかなり厳しいし、ぶっちゃけもう現実逃避したくなる気持ちになることは必然と言い切ってええよ。にも関わらずアスナさんの「私キリトくんのことホンマ好っきゃねん」という告白は、西田さんを侮辱するにもほどがある。西田さんあんな顔して内心は「リア充爆発しろ!」としか思ってないよ。