こにゃにゃちわ~。起きたら昼っていう休日の過ごし方を変えたいと思う今日この頃。
■ネタがない
アニメ感想ブログの体裁をとっているものの、話の前半はとりとめのない日常的な内容を書くこと、とブログ立ち上げ時に決め事をしていました。正直テーマは統一したほうがここに来る人にとって見やすいと思うのですが、決めちゃったもんはしょうがない。その前にここに来る人の大半は人じゃなくて巡回プログラムであることがこの前明らかになったので別に良いか、てなもん。
ところで日本では毎日アニメが放送されていまして、平和ボケしてますねと世界の各国の方々から言われてもなんら反論できない状況。その一方で、こんだけ日本が平和だと毎日アニメばりの奇妙奇天烈面白ネタを経験している人間のほうが少ないのではないでしょうか。ごめん、今責任転嫁した俺。
そういう訳で世間並みに詰まらない日常を送っている俺には書くネタが無い。いっそ寝てるうちに何かひらめくんじゃないかとさえ思いだしてしまう。そう、思考回路がとにかく休む方向に向かっている。結局、昼過ぎに起床。ネタは…寝たが無い。お後がよろしいようで。
■新世界より
渡辺早季は、閉鎖的だが穏やかな田舎町「神栖66町」で幸福に少女時代をおくった。ある日、町の外へ同級生たちと出かけて偶然、小型図書館端末ロボット「ミノシロモドキ」と出会う。質問することにより21世紀前半の超能力者誕生から非能力者との敵対、その抗争から能力者の勝利と文明の崩壊、その後の暗黒時代、町の管理支配の実態といった禁断の知識を知ってしまう。その直後、バケネズミ同士の戦争に巻き込まれ、命からがら町に戻るがしだいに恐ろしいことが起き始める。
さて、今期も小説原作で始まりました。これラノベなんですかね?前も言ったけど大衆文学のカテゴリ分けが細分化されすぎてよくわかんない。あと超能力モノをSFに分類するのも議論が分かれるところだと思いますが。
どうも「子供から大人へ」という、子供のままでいる大人ばっかの現代社会では皆が気にしてるテーマについてやっちゃおうという雰囲気を感じる本作。てか、wikiのあらすじが1話の先を行き過ぎてて困った。
初回見た感想は、なんと言ってもキャラクターの構成が『氷菓』とか『TARI TARI』とすごく似てる気がしてならなかった。実はどちらの作品も1話しか見てないんですが、その原因の一つはキャラクター立って無さ過ぎじゃないか?というものだったのは言い過ぎか。氷菓の女の子はまぁ見れなくもないんですけど、正直他の作品にいても気づかねーと思うんですよね。この前ユフィの絵を描いてて思ったのは、昔のゲームやアニメのキャラクターって見なくても大体覚えてて描けそう、ということ。逆に最近の、特に学園系のアニメってキャラ分けが見た目ではなく属性で決まってる感じがしないでも無いなという印象。描ける気がしない。もうキャラクターを髪の毛の色で判別する時代は終わりつつあるということでしょうか…。まぁ、別に悪いことかどうか知らんし、第一子供のころは深夜アニメなんか見たこと無かったから、今と昔を比較はできないんだけど。
そういうことで誰が主人公なんだかイマイチパッとしない感じが今後見ていくかどうか悩ませどころ。
あー、そういえばじょしらく終わってましたね。