レールガンの実用性と佐天さんの人気:とある科学の超電磁砲 | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。初音ミク紅白出たら面白いと思うけどな~。会場の空気が面白そう。

■レールガンとは
SFによく出てくるレールガンとは、電磁力を推進力として金属を射出する発射機構のことです。ハイペリオンだかダイヤモンド・エイジだかの序盤でちょろっと登場したのだけは覚えていますが、実際のところ実用性なさそうな気がする。というのも電気が推進力である以上威力の増大には超巨大なコンデンサが必要な気がするから。持ち歩くとか論外なんじゃないだろうか。だからレールガンといえば固定砲台のイメージが強い。
「チャージ開始!」
「隊長!2時の方角に敵影発見!」
「チャージ19%…フル充電まであと3分です」
「隊長!正面からも敵です!」
「よし!チャージ間に合わないから逃げようか!」
こんな感じで連射できなそうなんだけどどうなんすかねレールガン。まぁカッコイイのは認めるが。


■とある科学の超電磁砲
総人口230万人の8割が学生の学園都市、そこでは学生全員を対象にした超能力開発実験が行われており、全ての学生はレベル0(無能力者)からレベル5(超能力者)の6段階に分けられ、様々な能力を開花させている。学園都市でも7人しか居ないレベル5の1人であり、電撃を操るその能力から「超電磁砲(レールガン)」の通称を持つ御坂美琴は、学園都市で起こる様々な事件を解決していく。

例の如く原作知らないです(漫画らしいですね)。なんか当時結構ヒットした覚えがあるものの、面白いか面白くないかって言われると微妙なんですよね。微妙がゆえに全部見るのにえらく時間がかかった作品。確かに原理は電磁力砲なんですが、レール敷いてないからレールガンって言わないんじゃ…。要するに漢字にルビ振りたいお年頃。これを世間では黒丸尚病と言います。
このアニメの人気者といえば佐天さんであり、佐天さんこそがこのアニメの重要なテーマを体言する最重要キャラ。wikiから抜粋すれば

普段は明るく振る舞う反面、無能力者であることにコンプレックスを持っており、能力者に対して強烈な憧れと劣等感を持っている(特に、テレビアニメ版ではレベル5を能力に過信している人物と決め付け、初対面の美琴に対し一歩引いた態度を取っていた)。そのため、無能力者としてのコンプレックスが高じて偶然入手した「幻想御手」を友人達と使用し、昏睡状態に陥る。事件解決後は、初春を巻き込んだことで能力より大切なものに気付き、悩みを吹っ切り元の明るい性格を取り戻している。

これこそ佐天さんの人気者たる所以。劣等感こそが我々の原動力であるがゆえに。ドラゴンクォーターと同じようなテーマですね。
個人的には少佐こと木山先生が一番好きかな。