おっと、騙されたぜ。腐かよ:ソード・アート・オンライン | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。降りそうで晴れる、晴れてると思ったら降りそうになる嫌な天気ですね。

■マスク
3年くらい前だったでしょうか。朝日新聞に風邪でもないのにマスクをつける女の人が増えているという記事が載りました。あのときはそれほど実感しなかったものの、…どうなってんの?!最近の女子高生!
実際のところは女子高生なのか女子中学生なのか判別不可なんですが、とにかく制服着た女の子のマスク着用率の高さが異常。マスクつけてるせいで高校生なのか中学生なのかもわかんねぇんスよ。これは確かマスクをつけて口元を隠すことで相対的に目が大きく見えるというトリックアートを駆使したアラビアンナイト的技巧だとか。くわえて没個性。晴烈士が言ってたのってこれのことか~。まさか最近の多くの女子高生がオメガトライブに入信していたとは驚きである。
別に俺がどうのこうのいう話でもないけど、エスカレートして現実世界でガスマスク女子高生なんてのが出てきたら…と考えるとちょっとした恐怖なので、個人的には隠すよりも寧ろ露出してく方面に向かったほうがいいかなぁ、なんてね、冗談ですよ?テヘペロ(・ω<)。←人生初テヘペロ


■ソード・アート・オンライン
第1章。2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。このナーヴギアを使った初のVRMMORPG「ソードアート・オンライン(SAO)」は大人気の内に完売し、1万人のユーザーがその世界を楽しむはずだった。しかし、ゲームにダイブした彼らはゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第100層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること、そして、このゲーム内で死亡すれば、現実世界のプレイヤー自身が本当に死亡するということを。
ゲームクリアのためにプレイヤー達は動き出すが、現状に絶望した者たちの自殺などにより開始から1ヶ月で2000人が死亡。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

昨日アレだけ言ったはずのラノベアニメですが、ご他聞にもれず剣と魔法のRPG的アニメ(魔法なないらしい)。
今回の作品はこれまでのものとは違い、初っ端から主人公がハーレム前線に立つことを余儀なくされるものではなかったし、寧ろ開始5分の落ち着きぶりはなかなか好感がもてる演出でした。内容はおいておいて、主人公の過剰演技を、「え?ムッちゃんなんでここに?!」というサプライズでカバーするあたり「出来る!」と言わざるを得ない。

ただ正直言ってこの手の話は.hackの二番煎じと言われてもしょうがない気がしないでもない。元は2002年のオンライン小説らしいので.hackのパクリなのかどうかは知りませんが、私にとっては「ゲームの中でゲームする」という世界観に衝撃を受けて以来、オンラインゲームの話っていうと.hackのフォロワーかな、という印象になってしまうのです。現実でも死ぬとかも同じだしね。まぁ、一つ付け加えておくと、私は.hackに衝撃を受けこそすれほとんど進めずクリアしなかった上にアニメ等も一つたりとも見ていませんので、実はこの手のアニメは新鮮な気持ちで見ることが出来ます。

このように、今期の中ではかなり絶賛している部類なんじゃないの?と思われるかもしれませんが、実際女の子がほとんど出てこないことで、めんどくさい萌え路線からは外れてるんじゃないかと私の期待が膨らんでいったのも事実。これで女子高生の妹がマスクとかしてたら結構良い線いくかもしれないと思っていた矢先のことでした。

「お前結構可愛い顔してやがんな♪結構好みだぜ☆」(男)
「ウフッ、お前もその野武士面のほうが似合ってるよ。」(男)

え、そういうオチ…?