こんばんは。気がつけば今週もあと一日ですね。
■自転車通行禁止
以前よく走っていた道を久しぶりに走ってみたらなんと自転車通行禁止の標識がおっ立ってました。車もあまり通らないし、まして自転車をや、って感じの道でして、少なくとも私の知る限りにおいてこの道を自転車通行禁止にして規制をかける必要のある人物はただ一人。俺。
行政vs俺
くっそ、役所に目をつけられるとはなかなかやるな、俺。
別にあそこの市に住んでるわけじゃないので好きにしてくれていいんですが、正味あんなところに標識立てる金があるなら東京電力に融資して電気料金の値上げを阻止しろっていう話なんですよね。
■オスカー
◆ハードボイルド11話あらすじ
オスカーである。幼き日のオスカーはいじめっ子に絡まれるも1フランを守りきって川に入水。おぼれるオスカーを助けたのは『黒い宝石』こと銭形警部だった。こうしてオスカーは自分の中に眠っていた性に目覚めたのである。
かくして成長したオスカーは銭形に振り向いてもらいたくてあんなことやこんなことまでやっちゃうオトコのコになっていた。その行動があまりに度を過ぎたころ、ようやく銭形は重い腰をあげオスカーに最後通告をする。遅過ぎる銭形の行動。再び川に飛び込むオスカーの最後。今回ルパンがやったこと、「接着剤をつける」。峰不二子(準主役)は出番が終わると閉鎖空間に帰っていった。あぁ、オスカーに撃たれ殉職した山田(仮)デカ長(二階級特進)も浮かばれねぇぜ…。
こうして主人公であるオスカーが死に、この物語も終わりを迎えたのであった(the end)。と行きたいところですが、つづくの?
それにしても『黒い宝石』ってどういうことなんでしょうか。銭形って黒人じゃないでしょ?私が変態なのか、もう卑猥な意味にしか聞こえないんです。そういう見方で見るとこのアニメは流石にオスカーが主役だけあって、ゲイの葛藤をメインテーマとしてちゃんと書けてたといえるのであろうか…ん~、どうでしょう~。ま、そういう意味でもこのアニメ、ここらで終わっていいんじゃないですかね?男達の宴とともに。