マオ△:ヨルムンガンド | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。東日本は明日明後日と雨が少しお休みですね。

■サンキューボタン
今日のように久しぶりに晴れ間が見えると、チャリダー達はこぞってそこらへんを走り回るから厄介ですよね。ホントすいません。
さて、チャリンコで走ってると、意外と車のマナーに敏感になったりします。指示器忘れる人結構いるってことに気づきますよ。かなり怖い。あと路駐は迷惑ですよね。まぁ、そんなことは周りの人が気をつければそれで済む話です。
今回提案したいのは「道譲ってくれてサンキュー」のボタンを車に搭載することを努力義務化。皆さん、努力義務って知ってますか?つまり努力する義務があるってことです。なんとなくわかったけどしっくりこないと思いますが勿論俺だってしっくりこないですよコンニャロー!たしか子供のチャリンコ用ヘルメット着用は努力義務だった気がします。で、話を戻すと、日本の車社会で何より求められるのは尋常ならざるドライビングテクニックでは勿論なくて、譲り合いの精神ですよね。悲しいかな絶望するくらい道が狭いですから日本は。そこで日本人は乗用車という四角い箱に入っていながらにしてなお必死に社会を円滑にすすめるべくさまざまな手段をとって他車とコミュニケーションをとろうとしております。具体的にはクラクションを使って。
この文章を読んだ外国人は「日本人のクラクションテクやいかに?!」と、興味津々になること請け合いだが、日本人である皆様ならおわかりになると思われる。例の「譲ってくれてありがとー」『プ!』と鳴らすヤツです。私は実はアレが結構苦手で、特にチャリンコ乗ってるときに「プ!」とかやられるとビックリしちゃうんですよ。マジで止めてそれ交通法にのっとってないからね!
はい、という訳でまとめると、「プ!」って鳴らす代わりに「サンキュー(cv.ミッ○ー)」と鳴ってくれれば意図も伝わり易いし何よりビックリしないかもしれない。ビックリしないかもしれないけどいろいろやる気を失くすかもしれない。仕事行かなくなる人が続出して社会問題になるかもしれない。週間朝日見出し『ミッ○ーの声で萎えた!!うつ病患者急増の謎!』。あとこれ多分ディズ○ーに怒られる。


■ヨルムンガンド
◇英語と日本語をあまり混ぜないでくれませんか?10話あらすじ
バルドラのしょぼい部隊など、全員の力を合わせたらソリッド・スネークにも匹敵するともっぱらの噂であるココ部隊の前では辻本夏美に対するストライク男以下であることは明白だったのである。バルドラさんが英語圏の人だったら高橋慶太郎も「S○it!」ばっかり言わせてたと思うけどそうじゃなかったのでお子様にも安心して見せられるアニメに仕上がっています。マオさんが放ったフレシェット弾によって生み出されたであろう虐殺シーンにしてもなんとなくお花畑的なイメージで表現されていたので安心だ!
なお、決してマオさんは奇妙な英語を話しているわけではありません。


おそらくこの回がマオさんが活躍する最初で最後の話なので『マオさん親衛隊3番隊副隊長』に任命された過去のある私はこの話を見るしかなかったのであり、OPの意味不明な歌詞を聞き取ることも最早諦めた。もとい努力はした。努力義務なので。なお、『マオさん親衛隊』は我ら3番隊隊長がマオさんのことが好きすぎるもののあまりにマオさんが活躍してくれないので、「いっそのことマオさん死んで目だってくれませんか?」とか言い出しそうな勢いだったので怖くなって脱隊しました。恐るべし狂信者。