こんばんは。夕方6時過ぎても明るいですね。だからなんだって言われそうですが。
■天気の話
ヘミングウェイの「誰がために鐘は鳴る」によればアメリカ人はいつも天気の話をしてるそうですね。日はまた昇るだったかもしらん。私はアメリカ人ではないですがよく天気の話をします。自分でも詰まんない話題だなぁと思いつつも他に話すこともないのでアメリカ人気取っちゃうんですよね、困ったことに。なんかいい話題があればな~。
あ、話すこと思い出しました。えー、皆さんは外でう○こできますか?まぁ出来るけどできるだけ自宅ですませたい、って人がほとんどでしょう。はい、実は私は外で超う○こできます。寧ろ快適にう○こ出来る場所を求めて旅をする、それが人生ってもんだろって言ってました誰かしらんけど。何はともあれベストプレイスの条件にくつろげるトイレ、の項目は外せませんよね。
はい。天気以外の話をするとこのように意味不明かつ食事中にうんこうんこ言う羽目になります。だまれよって言われかねませんのでさけなければなりません。という訳で明日も俺は空を見上げるのだ。
■ZETMAN
アニメ史上かつてない空耳アワーと化したOPを歌っているのは一青窈である!ここで俺はこの歌に隠された一つの暗号に気づいた「ハジマリハゼロッオワリナラゼッ」。つまり0→Z。これは36進数を表しているということに!だからなんだ。
○36進数の10話あらすじ
「いい歌なのよ。ホントよ」
「ああ、それは知ってる。それは知っているんだが…変なセリフが聴こえてくるんだ」
「気のせいダッて!ただの空耳よ。それとも空耳が好きなの?あなたタモリ?」
「すまない。俺は…。土佐犬…、くっ…。俺はガマガエル、ブフッ!!」
「・・・」
以上が主人公(最早名前忘れた)と名前すら知らない女がベッドイン中にした会話のあらすじである。それにしてもこの女絶対死ぬ。絶対。もしくはこの女は化け物の仲間かなんか。これは(クォーターバックじゃない方の)QBが出てきた瞬間に「こいつ悪者っ!」って思ったとき並に俺の脳髄にピーンと来たね(まどマギ未見)。
一方そのころコウガくんはテストと称して怪しげな男性から性的拷問を受けていた。
ZETはベッドの中で電話したら済んだんじゃないのかなぁ、っていう話は置いておいて、やっぱりこのアニメの主人公はコウガくんなんでしょうか。名前も知ってるし。Mだし。おそらくこのアニメはコウガくんが虐められるのを見て楽しむサディスティックアニメという奴なんじゃないでしょうか。
女子A「キックくんてS?M?」
キック「…L、かな?」
女子A「Lか~。…って、Lて!ラージ?!ラージサイズ?!ポテトのサイズの話ちゃうやん!」
女子B「へぇ、キックくんのポテトLサイズなんだ」
キック「いやいや、やっぱMかな、控えめに言って」
女子B「中の下くらい?」
キック「いや、中の上かな(笑」
女子B「中の中の下?」
キック「いや、中の中の上」
女子B「中の中の上の下?」
女子A「うざいわ!!中の中の上の下ってなんなんそれ?!」
女子B「はぁ、そっか、キックくんやっぱりMなんだ」
キック『だまれよ』
大学に入るとまずこのようなやり取りがなされる可能性が高く、多くの学生は人間は分類学上SとMという2種類に分別可能なんだ~。へぇ~ベンキョウニナッタナァ、と洗脳されている訳です。それゆえこの様なSに特化したアニメが生まれるというわけですな。ほんと天気の話のほうがまだマシですね。