モンキー・パンチ先生はこれでいいと言っているのだろうか:オスカー | キックあにめ

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あにめの感想とかを言います

こんばんは。相変わらずよくわからない不安定な天気ですね。

■竜巻
最近竜巻の被害がすごいらしいですね。自然災害はいつ来るかわからないので怖いです。
正直ニュースで流れてるのをチラチラ見てただけなので大したことないと思ってたんですが、プレハブ小屋が基礎を残して100mくらい吹っ飛んだらしいじゃないですか。ちょっとはんぱねぇ。そりゃあ牛も飛ぶよな~。みんなが安心できるように早急に対策を立ててもらいたいものです。


■オスカー
*さぁ、全てのことを止め、胸だけをときめかせながら9話あらすじ
熱海で湯治としゃれ込むルパンと次元。実は見世物小屋で競売にかけられる女の子を狙っていた。女の子は全身に刺繍が施され、その人生をアートとして観賞されるだけの存在、特別に甘い悪徳。しかし喋れない彼女を狙っているのはルパン達だけではなかった。峰不二子は彼女の境遇を自らの過去と重ね合わせ、彼女を殺しに来たのだ。心理的根拠は、不明。

これは我々のもっている峰不二子像に対する挑戦なのだろうか。人物の行動原理に過去の(あるいは現在まで続く)受難をその大きな要因として考えるフロイト的なキャラクター設定はもう時代遅れのものだと私は考えていたのだが、相変わらず高いところから落ちてもあの忍者が持ってそうな投げ縄さえあれば助かるというそんな甘い考えでいるなら竜巻なんか怖くないんでしょうね(怒)。
全身に刺繍されようと、ふくろうに寄ってたかっていけないことされちゃった過去をお持ちだろうと、小6にもなってウンコもらした過去がある奴も前記の女の子達と同程度にウジウジ悩んでいたりするものであってそれは人の感受性は相対的なものであるからなのであるが、それでも我々が求めていた峰不二子はそんなウンコ野郎とは違い、悩みなんぞオクビにも出さずに生きている。そこにシビれるあこがれるゥ。という訳であるというのに。
別に峰不二子に新たな萌え要素を付け加えようとしているのを止めはしませんが、それじゃありきたりすぎてオスカーにしか萌えられないと思いませんか?あと、どうでもいいけどルパンの行動があまりに割に合わなくて納得できない気がするんですが、そこんとこも精神分析を持ち出すんでしょうか。それとも心理的根拠は、不明と言って切り抜けるんでしょうか。まぁ、またオスカー出てこなかったからどうでもいいんでウンコしてきます。グゥ。