こんにちは。ちょっと並じゃないですね、この風。皆さん大丈夫でしたでしょうか。
早速ここに書くネタがないので右の「ブログネタ」という文字を相沢舞もとい藁にもすがる思いでクリックしましたが、これブログネタ一覧というにはあまりにおこがましいんじゃないでしょうか?これは僕が相沢さんのファンに殺されるより早くこの「すんも」という何の変哲もないウーパールーパーが全アメーバブロガーの元から駆逐されてもなんら不思議じゃないレベル。相沢さんのファンの方々すいません。ネタ思い出したんで言います。
私は今日みたいに風が強い日に傘をさしている人の、傘への飽くなき信頼度に恐れをなして、いつNHKのカメラがやってきて夕方のニュースで彼(もしくは彼女)の揺らぐことのなかった信頼が(傘のフレームが折れる音とともに)崩れていく様子を日本全国のお茶の間に届けるのだろうとハラハラしてしまいます。人は何故傘をさすのだろうか…すでに君のからだはずぶ濡れだというのに…、とW・ギブスンは言ったとか言わなかったとか(※言ってません)
小学生のときに友達の家で読んで衝撃を受けた作品の一つが田中政志先生の「ゴン」ですが、今期アニメが放送されるということで実は一番期待していた枠です。「ゴン」といえばセリフがない漫画として有名でして、田中先生のグロいともいえる書き込みに圧倒され文字通り言葉を失ってしまう傑作です。そんなものですから、コミカルでありながらも固ゆで卵臭漂うあの雰囲気を余すところなく表現しようという気鋭の者どもがアニメ化に挑戦してくれるのだろうと、勝手に飽くなき信頼を寄せていた私だったのですが、オープニングを見終えた暁には既に、決して何ものをも信用してはならない、自分すらも、そう傘を折られたあの日に誓ったはずなのに(泣)と悔恨の念が怒りとともにふつふつと沸いてくるのを止めるすべを持っていなかった今日の私。たぶんもう見ない。