NM PLANET cafe のブログ -6ページ目

今年こそは


強い人になろう


強くて優しい人になろう


若いころは


毎年この時期になるといつも


必ずといっていいほど


目標のひとつに掲げていました。


気づけはあれからかれこれ20年


今でもまだ


強くて優しい人になりたい


という目標は達成できていません。


と、今夜のBSの某局で


「心を強くしたい」


という姜尚中さんに


鎌倉円覚寺のお坊さんが


「弱さを知ることの方が大事」


と説くシーンがありました。


「10年修行して自分の強さを知り


さらに10年修行して相手の強さを知り


もう10年修行して、自分の弱さを知る」


深い言葉に聞きいってしまいました。




NASAの宇宙飛行士は


乗り組む船が決まり、チームが定まると


様々な訓練を受けますが


かなり初期の方でまず


お互いの弱みを知る


引いては「自分の弱みを客観的に知る」ための


訓練メニューがあるそうです。


弱みを知っているから


相手も自分も受け入れることができ


お互いにサポートしあう。


すなわち


ミッションを事故なく終えるためには


不可欠なことなんだそうです。


宇宙飛行士は


いわゆるエリートぞろい


自分の弱みなど他者に見せたくない!


という人ばかりです。


最初は、


自分の弱点を知り、また知られて


がっくり落ちこむそうですが、


その後のチームワークは


目覚ましいものがあるそうな。


仲たがいをしていたほどの関係が


一転、良好な関係になるそうです。


とても興味深いですねニコニコ




一昨日の土曜日


六本木へお財布を探しに行きました。


かれこれもう7年ほど愛用していた


オレンジ色のお財布のホックが遂に壊れてしまい


しばらく使っていましたが、さすがに、、、


無事に、新しいお財布を手に入れて


ホクホク気分でヒルズを通りかかると


雑誌のイベントらしきものが開催されておりました。


みると、


ピンクのうさぎの着ぐるみが


しゃがみこんでちびっこの相手をしていますウサギ


着ぐるみ、ゆるきゃらの類には


ついふらふらと近寄っていってしまうクセがありまして、、


その時も、ふらふら~


するとッ!


そのうさぎ、すっくと立ち上がって


私の横にいたちびっこに近づいてまいりました。


その背の高さに思わずびっくりえっ




なかなかの長身にスレンダーボディ


やけにハンサムなピンクうさぎ音譜


さすが六本木のうさぎさん


ちびっこにのばした白い手が


まるで王子様の白手袋並みの存在感DASH!



おりしも


明日は満月ナイト


空のウサギにもご注目にひひ

少し前のことになりますが、


オリンピックを観ていてつくづく


人体の美しさにドキドキしました。


ハードな訓練を経て臨む舞台ですから、


もちろん、


肉体のバランスには鍛え抜かれた美しさがあります。


凛としたメンタルの強さ、自信もにじみ出て


神々しさを感じます。


ふと気づいたのですが、


彼ら選手は


競技中もちろん言葉を発することがありません。


だからこそ


生命そのものの身体の輝きが


クリアーに伝わってくるのではないか、と


思いました。


もちろん


卓越した良質な筋肉や骨格など


持って生まれた素質もあっての


トップアスリートだと思いますが、、、


そこまではいけなくても、


一般ピープルの私たちでも


自分の動きのひとつひとつに意識を向けて


無駄のない動きを心がけてみると


実はとても優美な動作になるんですよにひひ







先日、


とんでもないどしゃぶりの後


ふいに西日が差したので


「こういう時は虹ができるんだよね~」


と東の空を振り返ると


ばっちり虹が出ていました。


意外と近いところに出ていて


ファインダーに収まりませんでしたが




キレイな弧を描いて


海からにょきっと出ている様子は


それはそれは美しく


ただただ見入ってしまいましたニコニコ


虹を見つけると


ものすごーく得した気持ちになりますよね。


そして、根拠なく幸せをかんじちゃいますにひひ


それはやっぱり


あの七色から受ける色の波動のせい?


自然界で、


一度に七色がそろう、なんてこと


考えてみるとないような…。


そう考えると


やっぱり虹って特別な感じしますよねニコニコ





今日は、


彫刻家であり詩人の


高村光太郎の命日です。


亡くなられた翌年から今日まで続いている


連翹忌という会が、


毎年命日に日比谷松本楼で催されます。


今年も出席させていただきました。


高村光太郎さんにゆかりのある方


研究されている方などが多く出席されています。


会は、黙とうから始まり、


のんびりとした雰囲気で進みます。


高村光太郎との思い出や


作品から感じることなど


思い思いに語られ


ご本人はとうに亡くなられているというのに


なぜか不思議なことに


その存在をすぐ近くに感じます。


激動の時代を生き


公私ともに紆余曲折


国の有り方、自己の有り方を


ことごとく深く見つめ、見極めながら


花巻の山懐で静かに晩年を暮らした作家の


残したものの大きさを


今日、4月2日を迎えるたびに


胸にジンジンと感じるのでした。


散ってなお


後世の人々に影響を与え続ける人…


本気で誠心誠意生き抜いた人だからこそなのですよね。。。


ふと、


自分は本気で生きているといえるだろうか、と


考えてしまうのでした。


あの時代の人は


やっぱりスゴイですアップ





4月2日の命日には必ず雨か雪が降る、というジンクスが、


高村光太郎関係者にはあります。


亡くなられた日は大雪だったそうです。


そして今日、


珍しく降らない?


と、思いきや、


閉会して外へでると


ポツリポツリ


やっぱり雨が降りましたにひひ