NM PLANET cafe のブログ -5ページ目

一を言って十を知る人


相手の言葉から瞬時にポイントをつかみとり


それをすぐに反映させた行動をとれる人。。。


そういう人に出会うと


やはりちょっと一目置きたくなりますよね。


いわゆる


響く人。。。


そして、


何を言っても暖簾に腕押し


聞いている風で、聞いていない。。


何度言っても身につかない


加えて、他人事のような表情…。


いわゆる


響かない人。。。


学歴の高い低いとはまったく比例しない


この「響く人」度と「響かない人」度に


毎年この時期になると首をひねります。


問題になるのはやはり「響かない人」


とにかく「響かない」ので


褒めて伸ばそうとしても


叱って成長させようとしても、ダメ。


エネルギーを注げば注ぐだけ


疲労感が増していきます。


一方、当の本人は涼しい顔。。。


まるでブラックホールに向かって話しをしているかのような


出口の見えないやりとり…。


「響かない人」の対処法


いまだに答えが出ないまま、、、ですが、


自分も含めて、


みんな宇宙人なんだから仕方ない


と、潔くあきらめるようにしていますDASH!


ふと もう子供じゃないんだ。
と思うことがある。

あたりまえなんだけれど。

親に守られていた子供じゃない。
遊びが仕事の子供じゃない。
時間を忘れてお絵かきしている
子供じゃないんだ。

でも 今の立場は
それらすべてが成されている
近い感覚はある。

もう逆に 親を守ってあげる
立場になってきたけれど
揺るぎない親の愛は感じる。

遊びが仕事ではないけれど
遊び心がポイントの仕事をしている。
寧ろ 仕事という感覚も薄い。

時間を忘れて制作に打ち込むこともある。

意外に 子供の頃と大差のない環境。
しかし 大きく違うのは
歳を重ねていること。

重ねた分 何事においても
責任をとることが課せられてくる。

子供なら 泣きたい時に泣けるけど
大人になるとそうもいかない。

子供なら すべきことより
好きなことを優先して選択できるが
大人なら そうもいかない。

(最近の子供は弁えがある子も
増えてきたように思うけれど…)

時々 もう大人なんだなぁ
もう子供じゃないんだなぁ
と思う心情には
子供のようにふるまえない
もどかしさのようなものを
感じているのかもしれない。

まぁ まだまだ子供っぽい部分は
多いのだけれど。

社会的な責任は放棄しないけれど
一生 子供でいたい。
そんなふうに思ってしまうことがある。

大人と子供の線引きは 結構難しい。
しかし モラルは同じかもしれない。

タバコを吸いながら歩いていたり
満員電車でイライラして
喧嘩なんかしちゃってる人も見かける。

見るからに大人なんだけれど
子供のワガママより タチが悪い。

日常生活で迷惑をかけているのは
だいたい大人な気もする。

先日 某一流ホテルへランチに行き
そこで ママ友と思われるベビーカー4台
4組8名が 端の席で賑わっていた。

ホテル側も 子供連れで来るなとは
言えないだろうけれど
もっとスマートな訪れ方もできたのでは
ないだろうかと思う。

まずベビーカーで場所をとる。

寛いでいる人や商談している人も見かける。
私達も 優雅なランチを満喫したくて行った。

その中で キャーキャーわーわー
子供の声は 一流ホテルのラウンジには
似つかわしくない。

しかし 一番 似合っていなかったのは
母親たちの姿勢やたちふるまいだった。

テーブルの上に持ってきたバナナを
置いているではないか。

ミルクとかならわけるけど
カットしたバナナをタッパに入れて
それを食べたいなら
来る場所は間違えていると言いたい。

バナナをはじめとする
子供用のアレコレも
ベビーカーの散乱具合も
優雅な空間を台無しにしていたことは
言うまでもない。

ドレスコードがあるような場所に
あの格好 あの会話 あの姿勢。
あの…は言わなくても伝わりそうなもの。

予約もしていなかった様子で
入ってくるなり場所決めで
ウダウダ言っていた様子も伺えた。

吹き抜けで明るい空間が好きで
高層階からの絶景も気持ちいい。
加えて食事も最高だったのに
大人4名子供4名の
あの8名の登場により一変した。

それは 見事なものだった。

彼女たちは 子供っぽい大人ではなく
迷惑な大人だと思った。
あ。
ハッキリ言ってしまったあせる

しかし 正直そう思う。

きっと ベビーカー1台で
ちょっぴりオシャレをして
大人1名子供1名で
予約もして。
周りの優雅さと溶け込むやり方も
あったのではないかと思う。

そういうことができる人は
素敵な大人と言えそう。

そして その子供も
良い経験として何かが
蓄積されるのではないかと思う。

なんて。
長々と書いてしまったけれど。

ここで!
一番ベストなのは…

そんなこと すべて気にしないで
美味しいランチを食べる!
そんな無邪気な感覚があることが
最高の子供であり続ける
秘訣だったのかもしれない。

周りなんか気にしないで
誰がいようがいまいが
目の前の景色に感動し
美味しいランチを満喫する。

周囲をジャッジするんじゃなくて
自分の喜びにフォーカスする。

これぞ 年齢を重ねた
最高の子供であり続けることでは
ないかと思ったのでした。

それこそ立派な大人の
ふるまいように思えるけれど
あえて 最高の子供としておきたい。

無邪気自由楽しむこと。

本気でそれらを遂行したら
誰にも迷惑なんてかけないのかもしれない。

今日も明日も 明後日も
目の前の喜びに意識を向けて
心を躍らせていようと思う。

先日友人と、


お互いにクリーニング店で


「おや?」という対応を受けたことで盛り上がりました。


友人の「おや?」は


クリーニングに出す服をカウンターにのせ


すべてのチェックを終えた後に


店の女主人が


自分の側の床へ


友人の衣類をざっと落としたそうな。


足元にかごが?


と思いのぞきこむと


受け皿はなく


しかも、


おんな主人土足の足の傍らに


転がっていたそうな…ガーン


これからクリーニングしてもらうのだし


キレイになることにはかわりないし、、


と自分に言い聞かせて


お店を出たそうです汗




私の「おや?」は


冬物のセーター類を持って行った際に


唐突に


「保障のきくワンランク上のコースにいたしますか?」と問われ


差額をきくと


「わかりません」の一言えっ


いえいえ


値段が分からないのでは決められませんよね?


と返すと


少し黙ったあとで


「で、いかがなさいますか?」と…DASH!


さすがに


そのあまりの対応に


つい厳しい口調で指摘をしてしまいましたガーン




中央線沿いにある


素敵な三階建ての和風居酒屋さんで


「おや?」な態度の人々に対して


どう対応するのが相応しいか


しばし談義をしていると


折しも


どこかの新入社員の一団と思われる若者が10余人


隣の席に座りました。


その騒がしいこと…あせる


若いパワーにあてられながら


終電が迫っていたため店を出ると


店のスタッフの男性2名が


三階からわざわざ外まで見送ってくださり


「騒々しくて申し訳ありませんでした。」


と、


深々と頭を下げるではないですかあせる


相当な音量だったので、


確かに、


店側から注意をしてくれてもよかったのかなと


ふと思いつつも


そんなふうに謝られてしまうと


悪い気はしないもの。


友人が杯を重ねたグラスワインの量が


その都度かなり違っていた、という不満も


一気に吹き飛んだのでした。




終わりよければすべてよし


というばかりでもありませんが


なるほど


ちょっとした一言で


人はいとも簡単に


ある程度のことは許せてしまうものなんですね。


彼らも


職務上お詫びしてくれただけだよね


とは思いつつ


ちょっとした接客態度の違いで


お客さんを掴んだり、逃したり…。


そう思うと


何気ない態度


何気ない一言に


もっと気をつけなくちゃと思うのでしたDASH!





今週、べつべつの方から


偶然にも


石垣島のおみやげをいただきました。


ひとつは


手作りのサーターアンダギー




今まで口にした


どのサーターアンダギーよりも


やさいく美味音譜


油っぽくなくて


ふっくらフワフワな食感がくせになりそうです。


かなり人気のお店らしいので


ご存知の方、多いかもしれませんねにひひ




もうひとつは


島別黒糖の詰め合わせ




それぞれの島でとれる材料で作られている黒糖が


かわいいパッケージに入っています。


見た目だけでもぐっときますラブラブ


こちらはこれからお味見ですにひひ




さてさて、


食べるばかりじゃなくて


旅行の感想をきくと…


空一面の星空がキレイだったよ~ニコニコ


とのこと。


天の川がそれはそれはくっきりはっきりだった音譜


そうな。


さすが島ですね合格


加えて


蛍がすごかったそうな


え?蛍? と少々驚きましたが


まるで、


ディズニーランドの


エレクトロニカルパレード並み(?)


蛍の光に包まれちゃうんだそうな


蛍って


山里の名物だとばかり思っていたので


びっくりです。


しかし、、、、


海の話は?


聞くと、


今回はもっぱら陸地で遊んでいたそうなえっ


な、なんと贅沢な島旅でしょうガーン


石垣島はまだ行ったことがないので


いつかゆっくり訪れたいですニコニコ

先日、


伊豆にある


バナナワニ園に行ってきました。


特にバナナが好きというわけでもなく


ワニが好きというのでもなく


折しも暴風雨に見舞われたため


雨宿り的に立ち寄ったのですが、


予想外に、ワニに見入ってしまいましたにひひ


大型のワニは


冬眠?に近い状態だそうで


微動だにしないのですが、


小型のワニはそれなりに動いておりました。


体が軽いのでしょうか


半分浮かんでいるような状態で


後ろ脚で立っているような姿が


妙に愛らしく…ニコニコ







眼だけ出していますにひひ


ふと見ると…


目隠し状態えっ




けれど


乗っかられた方は


特に怒るわけでもなく


ただただじっとしています。


そのうち、上のワニがどきましたが、


何もなかったように


平然とまた移動をしておりました。


ただただ、あるがままに


そこに居る


といったワニたちの姿に


何かを学んだように感じた


雨の伊豆の一日でしたニコニコ