NM PLANET cafe のブログ -12ページ目

人と人の出会い


と同じように


モノとの出会いってありますよね。


見た瞬間に「これだラブラブ」と思ってしまう


まさに一目惚れ状態。


それは私の場合、


大抵何の気なしに「ちょっと見てみた」「偶然目に入った」


という時に訪れます。


値段とか素材とかをチェックする前に


すでにもうそれしか目に入らない


落ち着いて他の商品を一通り見てみるものの


やっぱりこれだよね、と


結局はその品に戻ってきてしまう。


直観で選んだものは


年月が経っても「好き」が続きます。


逆に


必要にかられて探す時ほど


どんなに探しても


ピタリとくるものが見つけられずヤキモキ


なんとかあるもののなかから選んでみても


必要とした場面が過ぎてしまうと


途端にクローゼットや棚の奥深くに仕舞われ


ともすると忘れてしまいます。


これって、パートナー探しにも似ています。


素敵な相手に出会いたいDASH!


積極的になって探すときほど


出会いがないように思います。


自然体で、


ニュートラル&フラットな状態であるときに


ふわっと縁が近寄ってくるのかもしれませんねにひひ


さて、小さなご縁ですが、


本日の出会い音譜



ぴーなっつ最中105円ニコニコ


パッケージに顔と手足が描かれている


質感リアルな最中です。


東京駅構内、東北新幹線改札近くのコンビニで見つけ


思わずニヤリしてしまいましたラブラブ!



人様のお財布を見る機会って少ないですよね。


もちろん、目にすることはありますが、


あまりジロジロ見ては失礼だし、


つい、視界に入らないように気を使ってしまいがちなアイテムです。


しかし、このお財布


意外にその人の雰囲気や姿と


どことなくリンクしていることに


最近ふと気づきました。


品のある人は品のあるお財布


庶民的なナチュラル派は


下町を思わせるお財布


洋服よりもむしろ


その人らしさが表れているように感じます。


お財布は、


衣類よりも身に着けている時間が長いからでしょうか。


季節によって変わる洋服に比べたら


“一年中”ですから、


おのずとその人の核の部分と共鳴する“モノ”


なのかもしれませんね。


ふと自分のお財布をみると


かなり年季の入った姿…ガーン


近々新調しようDASH!


思わず誓ってしまいましたにひひ





山形県に羽黒山という有名な山があります。


この山を今から約1400年ほど前に開山したと伝わる


蜂子皇子という人物。


あまり馴染みがありませんが、


その昔、命の危険を感じたため、


聖徳太子の勧めにより宮中から逃れ、


この地にたどり着いたといわれています。


とても醜い容姿をしていたそうなのですが、


その地で人々を癒し、助け、


みんなの苦悩を受け止めたがゆえ


そうなってしまったのだという説があるそうです。




時々、耳を疑うようなことを口にしたり


自己中心的な行動をとる人がいますが、


もしかすると、蜂子皇子と同じく


まわりのマイナスエネルギーを吸収してくれているからかも…?


普段なら少しカチンとくるようなことも


そういった目で見てみると


意外と許せてしまうかもしれませんね合格




さて、蜂子皇子の御尊像が


明治時代の開扉以来初めて


今年4月末から約5カ月間


一般公開されるのだそうです。


約90年ぶり ということになるのでしょうかえっ


機会があったら訪れてみたいような


想像で止めておきたいような


ちょっと複雑な気持ちになるのでしたDASH!









適切な言葉選びのできる人、できない人


いろいろですね。


ビジネスの場においては


ある程度の訓練と勘で


かなりのレベルアップが可能だと思いますが、


一個人としての実力はどうでしょうか。


立派なディベートができることは


それはそれで立派ですが、


相手の心のひだにふれることができるかどうかは


また別問題です。


どちらがいいかという話しではありませんが、


どのような場面においても


相手の心に響く言葉を発することができるかどうか


決してテクニックの問題ではなく


心の底から、そう思っているかどうかが大切なのだと思います。




言葉選びの達人は


相手を不愉快にさせたり不安にさせないように思います。


相手が「この人は信頼できる」と思うような言葉、


すなわち「安心感」のある言葉選びを


意識的にか無意識か


しているのではないかと思います。




よかれと思って口に出した言葉でも


相手が不安にかられるような


突き放されたような気持ちになってしまうような


または否定されたような感覚を覚えるような言葉は


決して心のひだには届きませんよね。




相手がどう思うのかを


気にしてばかりいてもいけませんが、


「言いたいから言う」といった一方的な主張の誇示ではなく


受け手の気持ちを想像したうえで


言うべきことは言う。


行間にきちんと愛情があれば


おのずと言葉選びも粗雑にはならないはずですが、


最終的にはやはり


センスなのかもしれませんね。。。






10人も人が集まれば


意見も色々


何をどう進めるのか


選択肢が多いほど


アレンジのきくものほど


人それぞれ温度の差が歴然と表れます。


向かっている場所は同じはずなのに


それぞれの思いが


知らず知らずのうちに


ゴールまでの道のりを


険しくしてしまうことがあります。


そんな時は


慌てず焦らず憤らず


目的にフォーカスするのがベストです。


暴走しかけている人がいれば、


その人の本来の役割を思い出させるように話しを向け


こじれの原因をできるだけ少なくすることで


かなりすっきりシンプルになるように思います。


「十人十色」


その文字通り


人はそれぞれ色を持っています。


「この人何色かな?」という目線で観察すると


本当に色を感じます。


実際のオーラの色も


その色と同じなのかも知れませんねニコニコ


オーラの色もその時々で変わるようなので、


「あ、今日はこの人イエローだ音譜」などと


感じながら対話すると


相手の感情に飲まれずに


落ち着いて話しができるのでおすすめですにひひ