人様のお財布を見る機会って少ないですよね。
もちろん、目にすることはありますが、
あまりジロジロ見ては失礼だし、
つい、視界に入らないように気を使ってしまいがちなアイテムです。
しかし、このお財布
意外にその人の雰囲気や姿と
どことなくリンクしていることに
最近ふと気づきました。
品のある人は品のあるお財布
庶民的なナチュラル派は
下町を思わせるお財布
洋服よりもむしろ
その人らしさが表れているように感じます。
お財布は、
衣類よりも身に着けている時間が長いからでしょうか。
季節によって変わる洋服に比べたら
“一年中”ですから、
おのずとその人の核の部分と共鳴する“モノ”
なのかもしれませんね。
ふと自分のお財布をみると
かなり年季の入った姿…![]()
近々新調しよう
と
思わず誓ってしまいました![]()