地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり -32ページ目

博多駅近くで、イタリアン

ちょっと豪華ランチ、をいただきました。

博多駅近くのイタリアンです。

少し早めの時間帯だったのですが、予想以上にお客さんが多くて驚き。

12時のランチタイムには、ほぼ満席になっていましたねぇ。(不況って、ほんと?な感じです)


女性グループが多かったのですが、

ランチミーティング的な男性中心のテーブルも、ちらほら。

私も仕事関係の方とご一緒したので、一応、ランチミーティング。


軽くコース仕立てになっていて、前菜、パスタ、メイン料理、スイーツ&ドリンク。

ランチは、1,500円or2,500円の2種類。1,500円のコースを選びました。


ボリュームは微妙に少なめなので、男性には少し物足りないかも。

味はまぁまぁ・・・。抜群においしい、というほどではない。ま、ランチだし・・・

(と書くと、あんまり良くない感じがするけれど)


ゆっくりとした空間でランチをしたいときや、

おおげさではないけれど、一応、ビジネスランチ・・・ってときには、

使い勝手がいいお店だと思います(‐^▽^‐)


博多駅周辺って、いかにも~な定食屋さんが多くて、

選択肢が少ないなぁと思っていたので、意外な発見でした。


■お店の情報

 リストランテ モルトヴォーノ  (場所:博多都ホテル 1階)


【福岡発】バリュー・デザイン☆ラボ-moltoBuono

(写真は、HPからお借りしました)


  




デザインの力

ブログの名前に「デザイン」という言葉を入れている割には、
ちっともデザインやら、マーケティングやらのことを書いてないし・・・。

これから、少しずつ書こうかな、と思っています。



で、この本。


久しぶりに、読み直し。2年くらい前の本です。

著者は、喜多俊之さん。


インテリアや家具のデザインでは、とーっても有名な方。

イタリアのカッシーナ社からも、デザインされた椅子などが発売されていますね。


だけど、インテリアデザイナーというよりも、プロダクトデザイナーというべきなのかな。

本の表紙の写真にも写っているけれど、シャープのアクオスや、腕時計、などなど

いろいろなものをデザインされています。

ヒット商品を創るデザインの力―「ハイテク&ハイセンス」が企業ブランドを築く/喜多 俊之
¥1,785
Amazon.co.jp
喜多先生には、ずいぶん前だけど(10年以上かなぁ・・・)、
インテリアデザインのセミナーを聞いたり、お目にかかったりしたことがあります。
デザインなさっているものと、おんなじで、
温かみのあるお人柄が伝わってくるお話を、たくさんしてくださっていました。

この本は、デザインが、単にモノ・製品の形を決めるということにとどまらず、

企業活動全体に与える影響などにも触れられています。


デザインの力の重要性を考えるうえで、とても参考になりますよ。






拡散と集約

講座やセミナーのなかで、ディスカッションをしていただきます。

いろいろな意見が出る、出る、出る。


ディスカッションの入口は、拡散が大事。

いろんな意見が出るのは、とても、いいこと。

セミナーなどでも、ここまでは、スムーズに進むことが多いですね。


次のステップは、

拡散して、たくさん出てきた意見を、集約すること。


Aさんが言った意見と、Bさんが言った意見は、一見、違ったことをいっているようだけど、

実は同じ項目にまとめることができるよね・・・という形で、まとめていきます。


一言でいうと、どういう表現になるの?というように、キーワードを意識するのが、コツです。


別の表現をすると、ロジカルシンキングなどでいわれている、

 上位概念下位概念

 MECE(もれなく、ダブりなく・・・といわれていますね) と言い換えることもできます。




いろいろな方を見る限り、集約が苦手な人が多いようです。


拡散と集約を、使いこなせるようになると、

モノゴトを考えるときの、スピードがあがってきます。意識してみてくださいね。







便利だわ~

官報って、ご存知ですか?(漢方、ではありませんよ)


 国家試験・資格を受けたことがある人なら、

 合格したときに名前が掲載されるから、ご存知の方も多いかな。


官報(かんぽう)は、日本国機関紙 である。

としての作用に関わる事柄の広報および公告 をその使命とする。(by Wikipedia


その官報に、企業が合併するとか、臨時株主総会を開くとか・・・のときには、

公告という形で記事?を掲載する必要があるのです。


ちょっと事情があって、久しぶりに、官報掲載の申し込みをしようとしたら、

いまは全部、ネットでできちゃうんですよね。


申込ページに、掲載内容別の原稿ひな型があって、それを修正していくだけで、OK。

あとは、メールがきて、確認して、修正の必要がなければ30分程度で完了。

(前は、電話&FAXで、けっこう面倒だったのよ・・・)

ま、そもそも、広告と違って、公告は、

お知らせのための、パターン化された文面がほとんど。

こういうものこそ、標準化、仕組み化してくれればいいんですよね。


に、しても、便利になった~。

おかげで、ギリギリ間に合ったし、よかった、よかった・・・(‐^▽^‐)



中身が大事

とあるところで、デザイナーさんや経営者の方たちとの飲み会

(あ、連日ですね。ちょっと飲み過ぎ)。


そのデザイナーさん、いわく

どんなに頑張って、マーケティングやら、ブランディングやらを考えても、

肝心の中身がないと、着飾っているだけになっちゃうよね・・・。


まさに・・・。