診断士が集まると・・・
診断士メンバーとの、打ち上げから帰ってきました。
博多駅近くの、居酒屋さん。接客、どうなの・・・な感じでした。
診断士の人たちって、こういうのを見ると、
頼まれもしないのに、あ~だ、こ~だ言いたがる・・・。
ここを、こう変えればよくなるよね・・・とか、なんとか。
ほんと、頼まれもしていないし、
お店の人だって聞いていないのに、
なんでこんなに盛り上がって改善策を言ってるの?って感じです。
職業病ですねぇ( ´艸`)
総合力
昨日は、今泉の、とある和食屋というか、バーというか(どのカテゴリーがいいのかは不明)で、会食。
あえて名前は書きませんが、料理も、お酒も、雰囲気もよくて、隠れ家です。(ご存知の方には、予想がつくはず・・・)
オーナーは、もともと店舗関係のデザインを手がけていらっしゃった方。だから、なのかもしれないけれど、お店全体のバランスがとてもいい、と感じます。えてして、料理人の方がオーナーのお店って、料理はいいんだけれど、お店全体としてのプレゼンテーションが、イマイチ(ごめんなさい)のケースが多いように感じます。
そういえば、2年ほど前にHIGASHI-YAMA TOKYO(東京・中目黒)というお店にいったのだけど、そこのオーナーも店舗デザイナーでした。そのお店の、プレゼンテーションも素敵でしたよ。(この話は、別の機会に。)
昨日のお店のオーナーさんと、いろいろと話していると、同じ高校だったことが判明。2歳違いなので、1年は同じところに通っていたことになりますね。世間は狭いと感じると同時に、なんだか、不思議な感覚でした。
で、話を元に戻しますが。
人気があって、長く続いている飲食店は、そのお店ならではの空気感がありますよね。料理がいいのは当然だとしても、盛り付ける器や料理の出し方、合わせるお酒、お店の方の会話、間合い・・・などなど、それらが一体となって空気感が作られる。
それと同時に、実は、どんな人がお客様として来ているか、も大事。お店の方が、せっかく、いいプレゼンテーションをしていても、お客がその空気を壊しているということもよくあるし、反対に、お客様がお店を育てる、鍛える・・・ということもある。
だから、自分にとって大事なお店は、案外、気安く誰にでも教えたり、その空気感にフィットしなさそうな人を連れて行ったりしないもの・・・。
昨日、ご一緒した方々とも、そのあたりの話をしていました。やっぱり、お店は総合力。
アラフォーの仕事ぶり??
先週、ちょっとしたことをお願いした。
それが、うまく伝わっていなかった、ちょい、反省かつ疑問の話。
(半分以上、ボヤキです、すみません)
会社にとって、大事なのはキャッシュ!そう、現預金。当然です。
特に、今の、このご時勢です。
今まで以上に、しっかりチェックしておく必要がありますよね。
売掛金回収が滞ったり、現金で入ってくるはずのものが手形になったりすると、
現預金残高が少なくなります。
なので、いちばんシンプルなチェック方法は、
前月同日と比べて、どの程度、増減があったのか・・・を確認すること。
月末月初は当然として、
取引先からの入金予定額が多い日(10日や20日付)、
給与支払日など、その企業の現預金が大きく動く日(または翌日)を決めて、
前月と比較します。
儲かっている、回収がスムーズ・・・であれば、増加しているはずです。
ちょっと前置きが長くなったのですが・・・。
ま、以上の話をしたうえで、
経理担当者に、現預金残高を報告するときに、
前月同日との増減額を報告項目に追加するようにお願いをしました。
それなら、手形残高も同じように報告したほうがいいですよね!
ナイスアイデア!さすがだね~なんて、感じで、先週は終わりを迎えて・・・。
なのに、今朝の報告内容は、前年同日との比較。
前の年と比べて、どうする・・・
(決算日は別だけど)
日々の現預金管理のなかで、増減をチェックしたい・・・と言ったよね??
万が一、残高が予定額を下回るようだったら、資金繰りを考える必要もあるし、とも言った。
あなたの提案も、ナイス!だったのに・・・。
いやいや、前の年と比べるのも、大事ですよ。ムダとはいわない・・・。だけどねぇ。
う~~む、なんか、よくわからん。
わかったことは、ちゃんと、報告用のフォームを確認すればよかったということ。
ここ、私の反省点。
そう、ツメが甘かった。ちゃんと念を押せばよかったのです。
が、疑問も・・・。
これって、そんなに、難しいこと?複雑なこと??
新卒、入りたての担当者・・・ならまだしも、アラフォーだし・・・( ̄□ ̄;)
心配。
考えるということ。
今日は、診断士講座の講師をします。2次試験対策講座です。
中小企業診断士の資格試験は、1次(マークシート)、2次(筆記・口述)、実務補習の3ステップ。
2次(筆記)の勉強をすると、ロジカルシンキング&ライティングが鍛えられます。
思考力を鍛える、 論理的に考える・・・などのビジネス書がたくさん出ているけれど、
本を読んだだけで身につくほど、簡単なものではないと思っています。
たとえ、その手の本を10冊読んだとしても、
自分の頭を使って考える、という行為をしない限り、自分のものにはならない。
逆にいえば、本なんて読まなくても、
常に自分の頭で、考える・・・ということを続けていれば、
それなりに思考力はついてくるのです。
ただし、それなりに・・・というのは、
考えるということに慣れていないと、その人の思い込みや考え方のクセが邪魔をして、
論理的に考えている形になっていない場合もあるのです。
診断士講座の受講生が、2次試験の勉強を始めたばかりの頃は、
論理的に考えて、答えを組み立てていく、ことができる人は、あまり多くはありません。
解答を読んでも、論理に飛躍があったり、こじつけがあったり・・・がほとんどです。
それくらい、思い込みや考え方のクセが、論理的に考えるということの邪魔をしている、
あるいは、そもそも、考えることに慣れていない、ということだと思います。
論理的に考える、思考力を鍛えるというのは、脳の使い方のトレーニングをする、ということ。
カンタンにいえば、身体のトレーニングをするときに、負荷をかけて筋肉をつくっていくのと同じで、
脳に負荷がかかるのです。
だから、実際に、いろいろと考えたり、頭を使ったりし始めると、とても疲れます。
その時点で面倒になったり苦しくなったりして、投げ出す人も多いです。
(受験講座の場合は、欠席が続くという形です)
だけど、慣れてくると、だんだんとラクになるし、負荷を感じなくなってきます。
ヤル気、なくなる・・・
は~~~~~~ぁ((>д<))
エクセルのファイルが壊れました・・・。
計算式がたくさん入れていて、
エクセルのくせに?、ファイルサイズが1.4MBくらい。
ワードで、1MBのファイルは珍しくないけど、
エクセルだと大きいですよね
全然、開かないよ~~ ヽ((◎д◎ ))ゝ
途中までの別名のファイルがあるから、それを修正すれば
なんとか元には戻れそうだけど、
ヤル気なし・・・。
やっぱり連休前に、バックアップをとっておくべきでした。
後悔 先に立たず・・・