地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり -30ページ目

知ったキッカケ

この前の記事、女性診断士って、やっぱり少なかった、

というか、診断士が少ない~(;^_^A


じゃ、なぜ、(マイナーな)診断士の資格をとったのか、

そもそも、なぜ、診断士の勉強をしようと思ったのか・・・。


とにかく何か資格が欲しい~ということではなかったのは、たしか。


勉強を始めた当初は、

資格をとりたい、資格をとって診断士として仕事をしたい という気持ちはなかった。

(今も、希薄かも・・・。自覚ないし・・・、コンサルとかに見えないし・・・)


もともとは、別の仕事や活動をしていたし、

経営やマネジメントに対して興味を強くもっている自覚はなかった。

興味の方向は、別のところを向いていた。


中小企業診断士、という資格自体は、

以前、勤務していた企業で、「資格をとると奨励金がでる」という制度があって、

そのなかのひとつ、として知った。

(残念ながら、資格をとったときにはその企業を辞めていたので、奨励金はもらえず・・・)


いくつかある資格の中で、奨励金の金額が高額な方だったので、

興味を引かれて、内容を調べてみた。


ふ~ん、こんな勉強をするんだ・・・大変そう・・・。

これが、最初の印象。全く食指が動かずに、終わった。


5%

昨日の記事で、女性診断士が少ない・・・5%くらい、と書いたのだけれど、

そもそも、他の士業と比べて、どうなん??と疑問が湧いてきた・・・。


他の士業も同じくらいの比率だったら、女性診断士が少ない・・・とはいえないし。


で、調べてみました。


  直近の資格試験の女性・合格者の割合が高い順番並べています。

   (  )内の数字は、女性・合格者数 / 合格者総数


   社会保険労務士 35.1% ( 1,254人 / 3,574人)

   税理士       28.5% ( 2,612人 / 9,176人)

   司法試験      27.3% (   564人 / 2,065人)

   行政書士      21.3% (   880人 / 4,133人)

   公認会計士    17.5% (   636人 / 3,625人)

 

   中小企業診断士  5.3%  (   46人 /   875人)




やっぱり。。。


他の士業って、合格者数そのものが多いですねぇ・・・(@_@)

これだけの数の、合格者がいる・・・。

(ということは、仕事をするときに、ライバルも多いってことですよ~。)


診断士って、そもそも合格者の数自体が少ないのね・・・。


他にも資格はたくさんあるし、

たぶん、工業系・製造業系の資格(技術士とか・・・ね)は

ほとんど女性が受験しないという資格もあると思うのですが。


もう少し、女性診断士って増えてもいいと思うのですよね。

診断士の業務領域って、昨日も書いたけれど、幅が広い。


だから、そのなかで、自分の興味と得意分野を掛け合わせていけば

何らかの活動の方法を作っていける と思うのですよね・・・。


町のお店の売上向上をお手伝いすることもあるし、起業支援もする。

もちろん、業種もさまざま・・・(メーカー、商業、サービス業などなど)、

観光地などの地域活性化に携わる人もいるし。


それに、世の中の商品って、女性を対象とした商品が多いし、

実際、お買い物の決定権を女性が持っていることが多いですよね。

女性で起業する人たちもいらっしゃるし (たぶん、増えていると思います)。


なのに、商品開発の現場や、マーケティング担当は、男性中心だったりして・・・。


だからこそ、消費者視点を強みとして、

女性診断士が活動できる領域を見つけていけると思うのだけど・・・。



最後は、熱く語ってしまいました・・・(;^ω^A



診断士、以前。

診断士の資格をとろうと思った、動機、目的・・・の、前に。


そもそも、中小企業診断士って、何?ってことを、ちょこっと書いておきます。


よく言われるのが、「経営コンサルタントの国家資格」という表現。

経営コンサルトとして必要な知識があるかどうか・・・が問われる試験。


といっても、実際に、コンサルティングをするときには、

知識があるだけではダメで、経験や人間性が大事ですね。

(その点は、一生勉強、一生修行ですね) 


試験の学習範囲は、経営に関する知識全般が対象となります。

経営に必要なもの(経営資源)としての、ヒト、モノ、カネ、情報・・・に関すること、です。

あとは、経営に影響する法律(会社法、知財など)や、

国が行っている中小企業に対する政策や支援策、なども学習範囲。


資格取得者や、受験者は、圧倒的に男性が多いです。

女性は、5%前後です。この比率には、ほとんど変化がありません。


女性に人気がない資格なのでしょうか・・・(;´▽`A``



それなのに、なぜゆえ、この資格をとったのか・・・?

(こんな話に興味がある人がいるかどうか・・・?気にせず、次に続く・・・)

中小企業診断士って・・・?

どうして、中小企業診断士の資格をとろうと思ったの?と、聞かれることがある。

(そういえば、この前、猪口さんたちにも聞かれたような・・・)


診断士同士でも、そんな会話することがある。

 他の士業の人たちって、たぶん、こんなことをお互いに聞くことってないと思う。

 たとえば、税理士さん同士が、どうして、税理士になろうと思った・・・? 

 なんて、話している姿は、想像できないもん。


当たり障りのない話をすることもあれば、ちゃんと?本音で話をすることもある。

じっくり話せるときならいいけれど、そうでないときは・・・ね。


ま、それは、ともかく。


せっかく、ブログという便利なものがあるので、

診断士の資格をとったこととか、そこにいたる道のり?とか、を

まとめて書いてみようかな・・・と思っている次第デス。


もしかしたら、自分自身の棚卸しにもなるかもしれないですね。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆


・・・ということで、少しずつ、中小企業診断士の資格を取るまでのこと、

これから、やっていこうとしていること、などなどを、

折を見て書いていこうと思ってます。



勉強会?

打ち合わせ、勉強会が終わって、飲み会。
(なんだか、最近、このパターンが多いような…)

笑っている時間9割、深い話1割のバランス。
いい感じ(^-^)v