地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり -21ページ目

緊張するけど…

研修は、午後。

使用する資料も提出済み。資料作成の時点で、研修がうまく進むか否かは、
7~8割決まってしまう。

あとは、決めた内容に沿って実行するのみ。

行ってきます(^o^)/

日本の常識、世界の非常識?

相変わらず、アメブロの機能を使いこなせていない&理解していないですしょぼん

ぐるっぽって何??だったのだけれど、とりあえず登録してみた。

ビジネス書Lovers


Loveかどうかは・・・?だけど、ね。

読む本としては、圧倒的にこのジャンルが多いのは、間違いなし。

そうはいうものの、このブログで本のことを書いていない。

読んでいないわけじゃないんだけどな。


ちなみに、今回の出張のときに読んだのは、これダウン

(ビジネス書ではないかな)

サバイバル時代の海外旅行術 (光文社新書)/高城剛
¥756
Amazon.co.jp

日本人が海外旅行に行くことが増加しているというけれど、

世界から見れば、まだまだ、まだまだ・・・ということが、よくわかる。

 出国者数:1,753.5万人(2006年)、国民一人当たりの年間海外旅行回数:0.14回。

 ちなみに、イギリスでは、6,953.6万人、一人当たり:1.15回。


その要因として、日本のガイドブックが使えない、必要な情報が掲載されていない・・・という

問題提起には、なるほど。。。と思いました。

たしかに、海外旅行のとき、

日本からガイドブックを持っていっても、使うことは少なかった、です。


ほかにも、これからはアグリツーリズムがトレンド・・・とか。

 アグリツーリズムって、初めて目にした言葉なのだけれど、

 「ヨーロッパ全土に広がる新しいホテルカルチャーで、

 農家に宿泊し、その畑で採れた作物を調理して出すのを基本にしています・・・」、だそうですよ。


この本、とにかく、情報量がたっぷりで、

新書、1000円以下・・・が、信じられないくらいの充実ぶり。

旅行術・・・とあるけれど、観光・サービスなどの、

ビジネスのヒントがけっこう見つかりそうな本です。ニコニコ


あとで、知ったのだけれど、著者の高城剛さんは、

沼尻沢尻エリカさんのダンナさま、としてマスコミを賑わせた方でした。

(エリカさん、けっこう、お目が高い・・・。)






明日、講師をします(ドキドキ・・・)

中小企業診断士、という資格は、5年に1度、更新手続きというものがある。

更新要件は、知識の補充要件実務の従事要件の2つ。


知識補充要件というのは、基本的には、

毎年、新しい施策やら理論やら・・・の講習(理論政策更新研修)を受講する。

実務要件は、5年間で30日以上の診断等の実務に従事する。


で、明日、なんと、ワタクシ、

恐れ多くも、理論政策更新研修で、講師をさせていただくのです!


いや、なんというか、

ほんと、恐れ多い・・・というか、怖いもの知らず・・・というべきかガーン


だって、大御所診断士のお歴々を前にして、講師・・・(((゜д゜;)))


ことの始まりは、以前、診断協会の調査事業に参加したことがキッカケ。

そのときの中心メンバーの先生が、

最初はお1人で、今回の研修をされることになっていたのだけれど、

なぜだか、一部分を担当してみない・・・?という声をかけていただいたのです。


で、そのときは、せっかくお声がけいただいたし・・・と、はい、やりま~す!!

(けっこうお気楽・・・)


その後、たくさんの方から、

更新研修の講師するんですね~!!なんて、メールやらお電話やら。


で、そのときになって

どうやら、これって、大変なことでは・・・叫び と、気付いた次第。(←遅っ!!)


あ~~ほんと、受けるんじゃなかった・・・と思っても、あとの祭り。


明日はきっとガチガチ、ドキドキドキドキ・・・です。

あ~~、これ書きながら、ドキドキしてきた。


どうしよう・・・。


売上獲得の第一歩

月曜日は、打合せ&情報交換。有意義でした。


そのときに気づいたことや、頭に残っていることを書いておきます。

(ブログは、完全に備忘録・・・となってるなぁ。)


企業が続くためには、売上を上げ利益を出す、という

当たり前のことが続いていくことが大事。


じゃ、どうやって・・・?ということなのだけれど、

結局は、お客様・取引先から見たときに、

何をやっている企業・人なのかがわかりやすいこと、が大事なのだと思う。


相手(お客様・取引先)頭のなかに、

自社・自分をどのようにインプットされているか・・・ということ。


リンゴリンゴを買うために、魚屋うお座に行く人はいない。

リンゴが欲しければ、果物屋さんか、スーパーなどの果物売場に行く。

間違っても、魚屋・魚売場には行かない。当たり前・・・。



なのに、なのに・・・です。



企業であれば、当然、会社案内や事業内容の類があると思う。

立派なものや、カッコいいものを作っている会社も、たくさん。



だけれども、それを見ても、何をやっている会社・・・?と、考えてしまったり、

自分との接点が見出せないものも、多い。

となると、その企業に、何かを問い合わせしてみよう、という発想が浮かぶこともなく、

その会社案内は、最悪の場合、ゴミ箱行き。(もったいない・・・)


自社・自分の品揃え、商品・サービスのリストが、相手(お客さま・取引先)に知られていなければ、

その商品・サービスが売れることもないし、問い合わせやご相談をいただくこともない。


ということは、まずは、相手に知っていただく・・・ことが大事。

ポイントは、いかにわかりやすく伝えるか・・・の1点。


次に、問い合わせや相談をしやすいように、入口・接点を整えておく



これだけで、ずいぶん違うのよね。


※補足です。

 知っていただく・・・といっても、自分の都合で話を進めたり、

 一方的に話したり・・・、押し付けたり・・・では、ありませんので、念のため。


 相手の立場から見たときの、自社・自分の姿が大事~(-^□^-)

時間調整

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このあと、打ち合わせ。

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