売上獲得の第一歩
月曜日は、打合せ&情報交換。有意義でした。
そのときに気づいたことや、頭に残っていることを書いておきます。
(ブログは、完全に備忘録・・・となってるなぁ。)
企業が続くためには、売上を上げ利益を出す、という
当たり前のことが続いていくことが大事。
じゃ、どうやって・・・?ということなのだけれど、
結局は、お客様・取引先から見たときに、
何をやっている企業・人なのかがわかりやすいこと、が大事なのだと思う。
相手(お客様・取引先)頭のなかに、
自社・自分をどのようにインプットされているか・・・ということ。
リンゴ
を買うために、魚屋
に行く人はいない。
リンゴが欲しければ、果物屋さんか、スーパーなどの果物売場に行く。
間違っても、魚屋・魚売場には行かない。当たり前・・・。
なのに、なのに・・・です。
企業であれば、当然、会社案内や事業内容の類があると思う。
立派なものや、カッコいいものを作っている会社も、たくさん。
だけれども、それを見ても、何をやっている会社・・・?と、考えてしまったり、
自分との接点が見出せないものも、多い。
となると、その企業に、何かを問い合わせしてみよう、という発想が浮かぶこともなく、
その会社案内は、最悪の場合、ゴミ箱行き。(もったいない・・・)
自社・自分の品揃え、商品・サービスのリストが、相手(お客さま・取引先)に知られていなければ、
その商品・サービスが売れることもないし、問い合わせやご相談をいただくこともない。
ということは、まずは、相手に知っていただく・・・ことが大事。
ポイントは、いかにわかりやすく伝えるか・・・の1点。
次に、問い合わせや相談をしやすいように、入口・接点を整えておく。
これだけで、ずいぶん違うのよね。
※補足です。
知っていただく・・・といっても、自分の都合で話を進めたり、
一方的に話したり・・・、押し付けたり・・・では、ありませんので、念のため。
相手の立場から見たときの、自社・自分の姿が大事~(-^□^-)