ホルモンヌ第2弾?
いっただきま~す(^o^)v
【追記・お店情報】
■牛もつ鍋 おおいし(住吉店) http://www.motunabe-oisi.com/
住所 福岡市博多区住吉4丁目8-21
TEL 092-476-3014
東京からの来客をご案内しましたが、
さっぱりしていて、もつ鍋のイメージが変わりました!と言われていました♪
阿修羅展 感想などなど
昨日、阿修羅展@九州国立博物館に行ってきました。
まず人数の多さにびっくりヽ((◎д◎ ))ゝ
九博には、何度も行ったことがあるけれど、ここまで人が多いのは・・・。
頑張って見た甲斐がありました。私の両親や友人知人などなど、見に行った人たちがことごとく、見たほうがいいよ~と言っていたことに納得。
背後を見ることができるのが画期的だし、ガラスケースに入っていない・・・というのも迫力がありますね。
ガラスケース越しだと、美術品を見る・眺めるという感覚なので、自分との距離を感じてしまいます。今回の展示はそうではなくて、じかに見ることができるのです。
空気感というか、ライブ感みたいなところが、全然違うのです。阿修羅像に限らず、ひとつひとつの仏像を作った人たちの思いや祈り、また、それを受け継いで守り続けてきた人たちの思い・・・が伝わってきて、深い感動がありました。1300年近くの歴史がつながって、今まさに自分の目の前、同じ空気・空間のなかにいる・・・それがスゴイのです。なんだろう・・・この感覚。頭の奥がジーーンとしました。
こういう見せ方があるんだな~と思いました。
ところで、日本の美術館では、ガラスケース越しというのが普通だけれど、海外ではガラスケースに入れていることのほうが少ないように思います。経験は少ないのですが、フランスのルーブルやオルセーはそうだったし、ドイツでもそうでした。あと、写真OKのところも多いですよね。そういったところに、関わり方や関心の違いが出ているな・・・と思いました。
(さすがに、モナリザは厳重にガラスケースに入っていて、当然、写真もNG。もともと、モナリザは、保存状態があまりよくないらしくて、今後、温度・湿度を厳重に管理しないと保存できないそうです。)
あと、日本の美術館で写真がNGなのは、日本で開催される美術展は他の美術館からの貸出で行っている関係上、著作権の問題が絡んでいる・・・と聞いたことがあるので、安易に、いい・悪いを論じてはいけないのかもしれませんね。
ただし、今回の阿修羅展を見ていて、残念だな~と思ったこともいくつか・・・。
ひとつは、ご年配の方々が多かったので、そのあたりへの配慮が不足しているように思ったのです。列に並んでいらっしゃるのを見ると、とても辛そうでした。椅子をもっと増やすとか、ご高齢の方々だけには整理券を配って時間調整をするとか、何か配慮ができないのかな・・・と。(あるようでしたら、私の勉強不足ですみません・・・)
あと、日本は観光立国を目指す、といっているのに、この展覧会では外国人の方々をほとんど見かけませんでした。あまりの混雑ぶりに、断念された方もいらっしゃるかもしれませんね。もったいないな~と思います。
とはいえ、開催期間も終わりが近い(9月27日まで)ですが、できればもう一度見たい・・・と思う展覧会でした。
太宰府といえば
これ。
梅ヶ枝餅をいただきま~す。
かさの家さんの茶房で、抹茶セットです。
ここは、ゆったりできて、オススメです(*^^*)
【追記・お店情報】
■かさの家 http://www.kasanoya.com/
住 所 太宰府市宰府2-7-24(太宰府天満宮参道)
TEL 092-922-1010 FAX 092-922-5324



