地域で頑張る【中小企業や小さなお店】の売れるしくみづくり -15ページ目

月替わり

今日から10月。あと3ヶ月で、今年は終わりです。

そういえば、今年の初めには、まだ、このブログは書いていなかったんですよね。。。

もっと、前から書いているような気がするけれども。

それを思うと、やっぱり、1年は長いのだなぁ。


さ、あと3ヶ月。

充実した毎日を過ごそう・・・音譜




やっと食べます

【福岡発】バリュー・デザイン☆ラボ-200909291219000.jpg
健診が終わりました。長かった。。。
あの、白い液体も飲んで…。
げほっとなりそうなのも、我慢して、やれやれです。
これからランチです(^o^)v

今から気が重い

全国的に、雨雨のようですね。。。


なんだか今日は、気が重いのです。

お天気がスッキリしない、からではなくて、明日、健康診断を受けに行くのですよ。


うう・・・胃のレントゲンを撮るための、あの白い液体を飲むかと思うと、今から気が重いガーン

終わってからもツライし、ねぇ・・・。

今日はオトナシクシテ、明日に備えることにしよ。

(注意事項にはアルコールはお控えください、と書いてあったし)

人を動かすには・・・

先日、知り合いの診断士の人たちとの話題。


ある人が、「人は、モチベーションでは動かない。危機感で動く」と。

たしかに・・・モチベーションだけでは、行動しても長続きしません

(危機感で動くかどうかは、ともかくとして・・・。)


ある企業で、営業マネージャーが、

社員のモチベーションが下がっていて、営業成績が上がらない。モチベーションアップが必要です・・・」という意味合いのことを言われていました。思わず、耳を疑いました∑(-x-;)


モチベーションは、精神論・根性論。。。

モチベーションを上げて、業績をどうにかしたとしても、それは一過性のもの。下がると、途端にブレーキがかかります。


これでは、事業の継続・発展に問題が生じます


モチベーションをあげなくてもよい、ということを言うつもりはありませんが、解決策をモチベーションに求めるのは、得策ではありません。


それよりも、業績があがらない原因を、客観的に分析するという姿勢が必要。

期待する成果を獲得するための行動(訪問や提案活動などなど)ができているか・・・を確認する。

できていないのであれば、なぜ、出来ていないのか、どうすれば出来るのか、をひとつひとつ、手を打っていくことが必要ですよね。その積み重ねをしていくことで、モチベーション以外の原因が見つかるのではないでしょうか。


「やめる」決断は難しいけれど・・・

モノゴトの捉え方って、表裏一体。

うまくいかなかったことや、失敗したことを、いかに次につなげていくか・・・。


あの時、うまくいかなかったからこそ、

次の一手を考えるときの幅を広げることが出来た・・・ということもある。


あるいは、あのときの失敗が気づきとなって、

業務を改善できたり、効率化につながった・・・ということも。


経営戦略でも、難しいのは撤退戦略、「やめる」という決断。

もしかしたら、次はうまくいくんじゃないか・・・と淡い期待をいだいて続けてしまい、

傷が深くなったり、取り返しがつかない損失を抱え込んでしまったり・・・というのは

よく聞く話。


ダメかも・・・と思ったときに、いいタイミングで、一旦、引く。

実は、これが難しいと思う。


大事なことは、失敗や過ちを受け入れて、いったん、引いて次の行動にいかすこと。

なぜ、失敗したのか、他の選択肢や手法、アイデアは・・・?を徹底的に考えて、

同じ失敗や過ちをしないこと。


さ、がんばろ・・・!!