とんでもねぇ映画だった…
何もしらないでただかわいい子が主演だな雰囲気良さげだなグヘヘで見てしまったのと、歴史を何も知らない無知さで最後の最後までコレがなんの実験の映画なのか分からなかった…。最後の最後で「あれもこれもそういう事か…」とある程度はなった。
多分分かったっぽぃ事↓
モロッコ…?でもロシア文字っぽいのとか出てくる…ドコ…??
どこかの国のどこかの地域が丸ごと核実験に使われた話っぽい事、
父親はおそらくその施設で働いていた事(毎日出かけてた車の先が有刺鉄線で覆われてたので、多分そういった施設)
あの地域に住んでいる人間以外の出入りしてた人間(夜におとんを丸裸にした連中や、大量の車の列や主人公に恋する青年含むその車に乗ってた連中)はみんな実験にかかわる人間なんだろうな。
あとは全部わかんないです ガハハ
終盤、軍人みたいな服装の人が自転車で手紙を届けにくるけど、あれも何だろ…。
本当に主人公の女の子がま~~~美人で美人で。
それだけで見る価値アリアリアリアリアリアリアリ。
んふふ きゃわいいなぁ お父さんまじで娘に任せっきりじゃんおいおいとか
普通に日常を見守る気持ちで見ていたので本当にラストは面食らった…。
どうでもいいけどあの主人公にお熱のもう一人(許嫁だったりするのかな)が主人公を馬に乗せて帰ってきて水をもらった後、残った水を捨てるのなんかイラっとするw
鍵をかけるほど水は多分貴重なのに、なぜ?あれも何か意味があるんだろうか…。
↑を書いた後少しレビューを読んできたんだけど、ウイグルとかそっち系の話のようだ…なるほどね…。つまりこれやっぱ実話を元にしてるんだ。
ロシアとモンゴルの間の地域らしい。(セミパラチンスク核実験場)
実験する地域は無人だって偽って実験されてたらしい。何故…。
原爆、日本だけじゃないんだな…。