ギンガム握手会 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

21日ギンガム握手会にて




私は倉持さんに対して調子にのって
やらかしました。




一回目にて挨拶をしてその時倉持さんから

「今日はこの後も来るのか?」

と、聞かれて


いやぁ…疲れたから帰ろうかな…
などおどけて


次の部でやらかした






四枚使い

「倉持さんお願いがあるんですが」

「何でしょう?」

「夢中にさせちゃうぞ!とウィンクしてもらえないでしょうか?」

次の瞬間

俺の記憶だともっちぃはハッ!と驚いた顔をして
一瞬ぷんすか顏経由からハツラツとした
笑顔で




「嫌だ!やりません!」

突然大声をあげられ俺は
恥ずかしくて下を向いた

「あ…ダメですよ…ね…」

笑がこらえきれず
早くこの場から逃げ出したくなり

手を離そうとしたら、もっちぃが再度
手を掴み直し



「ダメェ!やらない」

ものすごい笑顔で顔を横にふりはじめ

おまけにいつもより握手を痛いぐらい握られて

「ゆきりんのやつだよね?」

「はい…倉持さんで見てみたくて」


そんな俺に対して
ニヤリと笑うもっちぃ


フフフ…ダ~メェ…






俺はKOされた
完全に心を打ち砕かれて俺は下を向いて退却

「なんて事をしてしまったんだ…」

この話はまだ続く