目覚める | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「…起きなさい…き…起きて…き」
誰かが私を呼んでいるその声に無視して私はめをつぶっていたすると
「ゆき!早く起きなさい!今日は朝早いんでしょ!」
その声に私は起き上がるすると周りは自分の部屋だった
「あれ…」
寝ぼけてないで早く起きなさいという
と母が部屋を出ていった
「そうか…夢だったのか…」
私は支度をして部屋を出ていった
グリーンスムージーを飲み干し家を後に仕事場につくと
いつものメンバー
楽屋に入り座るとみんなが挨拶した
しばらくして部屋にまゆが入ってきた
「おはよう!まゆ…」
するとまゆが表情を変えて近づくと私を叩いた
「ちょっと…なにするの…」
私が叫ぶと
まゆが口を開いた
「おい!柏木…先輩に向かってなんだ!その態度は言葉使いに気をつけろ」
そう言うとまゆは立ち去っていった
「えっ…どういう事…」
私が戸惑うと明日香がよって来た
「ゆきりん…まゆさんに対して失礼な事しちゃだめじゃん…」
「えっ…どういう事…」
私が明日香に訳を聞こうとすると突然大きな音が聞こえた
振り向くとまゆが立ち上がりジュースを地面に叩きつけた
「おい!何回言えばわかるんだ!
ごちゃごちゃ、ごちゃごちゃ、静かにできねぇなら出ていけよ!後輩のくせに!」
まゆは私を睨みつけると明日香がすぐに頭を下げた
「すいません!まゆさん…今静かにしますから…」
するとまゆがペットボトルの水を持つとこっちに近づくと明日香を蹴り飛ばした
「倉持!あんたの謝罪はいらねぇんだよ」
「おい!にんにく柏木お前が…あやまんなきゃいけないだろうが」
その声に私はついに耐えれなくなり
まゆの前に立ちふさがる
その光景に楽屋は凍りついた
「まゆ!今のはおかしいでしょ!」
「何だ!柏木!先輩に向かって…お前にはお仕置きが必要だな」
するとまゆが水を持つと私の頭にかけ始めた
「冷た!やめてよ!まゆ…」
すると水は途切れることなく流れ続け
ついに楽屋が水で浸水して
私の胸までつかった
「何…これ…溺れるって…」
するとまゆは微笑みながら水を私の顔にかけ続けた
「ねぇ…ゆきりん…どうせなら…ここで溺れちゃいなよ…どうせ…しぬんだし」
ついに私は頭までつかった
「ここで溺れてしまいましょう…これは…ゆきりんのためなんだから…」
その声に私は意識を失いかけた時だった
楽屋のドアがあき水かさが下がり私は息ができるようになった
すると誰かが私を外に引っ張りだした
「ゆきりん…何…遊んでんだ…珠理奈もあきちゃも明日香も待ってるから早く起きろ!」
「優子…さん…」

私は意識を失った
次の瞬間私は目をあけると私の前に誰かが立っていた
「蹄…」
顔をあげるとそこには一頭の馬がいた
私はずぶ濡れだった
服を絞るとすぐに馬にまたがりはしりだした
しばらくして大きな足音が聞こえて向かう途中丘の上である光景に出くわした
暗黒の鎧にアルパカの紋章
私は引き返し逆の道をはしりだした
いくつもの山を休まず走った
すると二日目の昼にある丘の上につくと
城が見えた
金のシャチホコの旗
私は馬を撫でるとゆっくりと進みだした
石橋を上がり城に入ると中では私を見てみんなが騒いでいた
あの人よ生きてたんだわと
馬から降りるとあきちゃが私を抱きしめた
「ゆきりん!」
私は程々にすぐに珠理奈のいる中に向かった
途中でもっちぃが
腕を組んで待っていた
「遅かったね…」
ニヤリと笑う明日香に私は軽く笑った
私に髪飾りを渡すと
私は共に珠理奈のいる部屋のドアを開けた
中に入ると珠理奈が驚いた顔をしていた

「ゆきりんさん!」

「珠理奈…敵がこっちに向かってる」