魔法列車 | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

「もっちぃ?どこに行くの?」

ゆきりんは不思議そうに明日香の背中に捕まりながら尋ねた

「うーん?まぁ着いてからのお楽しみで!」

明日香は笑いながらコリンを走らせていた

「んもぅ!ケチ!」

ゆきりんは不満そうに明日香につぶやいた
ただ、やっと現代に帰れるというわけで
少しだがゆきりんは心が踊っていた
「今、思うと色々な事があったな」
目を閉じていると
急に止まった感覚がして目を開けると

そこには大きな駅と中にはSLがあった
「なに?これー!」
ゆきりんは派手にリアクションをとり
明日香の方にめをやると明日香はニヤニヤしていた
明日香はゆきりんの手を取ると
「さぁ!帰るよ!」
二人は駅に入っていった


近くの兵士にに声をかけた
「本国から許可をとっているすぐに列車の準備をして」

明日香が声をかけたが衛兵から思わぬ言葉が帰ってきた
「申しわけございません現在使用不能です。」
明日香はそれを聞いて目を丸くした
落胆していた二人に兵士が話しかけはじめた
「現在部品の到着待ちなので一週間」
明日香は話を最後まで聞かずにその場を離れると
座っていたゆきりんに事情を説明するとゆきりんは思い出したかのように明日香に口を開いた

「もっちぃ…私、さっしーに会いたい」