暗黒編32 | AKB小説 暗黒物語

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下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

明日香は馬で懸命に走っていた
川の手前まで来ると
「やっとついた!」
明日香は城に続く最後の橋の目の前にたどり着くと呼吸を整えた。
「ありがとう」
明日香は馬を手でさすった
しばらくして明日香は馬で橋を渡ろうとした時だった
目の前の橋の先に巨大なゲートが出現した。
すると中から黒いフードをかぶった人物が現れた。
それを見て明日香は立ち止まる。
謎の人物は被り物をとると明日香の前に姿を現した。
「やっと見つけた!」
「会いたかったよ明日香ちゃん」
「あきちゃ…」
明日香は目の前のあきちゃを見てある事に気がついた。
「そのアクセサリ…は」
「これ?うん!全部あきちゃがうばいとったものだよ」
あきちゃは手にネックレスを持つと明日香に見せた
「これを持ってた人たちはみんな私に倒されてね」
明日香は目を閉じると深呼吸した。
次の瞬間明日香は目を開けると険しい表情であきちゃをにらんだ
「いいね!いいよその目…そう…その目だよあきちゃ明日香ちゃんのその目を待ってたんだよ」
あきちゃは笑いながら明日香を見ていたそんなあきちゃを見て明日香はさらに怒りがましてきた。
「お仕置き…しないといけないね…」
「フフフ…でも今はあきちゃ明日香ちゃんの相手する気になれないなぁ」
あきちゃは懐から札を取り出した。
「いでよ我が先兵たちよ」
あきちゃは札を地面に叩きつけた
札から光が発光され中から
黒い仮面をかぶったあやつり人形が出現した
先兵を召喚したあきちゃは指示を出す
両腕から剣を出した先兵は明日香にかかっていた
剣を明日香に突き出した先兵
次の瞬間あきちゃは異様な
状況を目撃した。
「明日香ちゃんの周りの空間だけ時が止まってる⁉」
明日香は先兵の剣を滑らかにかわしすと後ろに廻ると首をスリーパーすると
そのまま鈍い音と共に首をへし折った。
あきちゃはそれを見て心が踊りはじめだ。
「やるじゃん!時間も無いしそろそろ明日香ちゃんのアクセサリーを頂いて帰ろうかな」
「それじゃああたしはペンダントを帰してもらおうかな」
意気揚々と話すあきちゃに対して明日香は冷たく返した
あきちゃは明日香に対して剣を滑らかに振り下ろした明日香は剣を交わした
あきちゃはそれを何度も繰り返す。
だか明日香はすべて寸前で交わし続けた。
「どうして当たらないの!」
「もう終わり?今度はこっちから行くよ」
明日香はあきちゃに対して槍を手にとるとあきちゃに突き出した
あきちゃは剣で交わし続けた
「早い!こんなに早いのは見たことがない」
明日香はあきちゃに蹴りを食らわした
不意打ちのようになってしまいあきちゃは後ろに吹っ飛ばされてしまった。
「グッ…痛い….!」
吹っ飛ばされた衝撃であきちゃは腕から出血しはじめた
「クソ!あのエセ法師ちゃんと治してよ!」

「あきちゃ…大丈夫?もうすぐ楽にしてあげるから…」

明日香は表情ひとつ変えずに近づきはじめる。
明日香があきちゃの目の前に立った時だった
「ふーくん!今だよ」
あきちゃが叫ぶと
明日香は身構えた
次の瞬間
明日香の足下に魔法陣が出現した。
「しまった!」
明日香は突如できた穴に吸い込まれるとそのまま落下していった。
そんな明日香を穴を覗き込むように
あきちゃが見つめていた。
「さよなら明日香ちゃん」

「あきちゃ!必ず返してもらいに行くよ!」
明日香は背中から落下しながらもあきちゃから目を逸らさずに見続けた
そんな明日香を見送るとあきちゃは南の方に向かって行った。


暗黒編 完