あらすじ | AKB小説 暗黒物語

AKB小説 暗黒物語

下手ですががんばって書くのでお手やわらかに
お願いします。
時々倉持さんとの握手についても書きたいと思います。

ある楽屋にて

「どうしてあたしは昇格できないの!
誰よりも公演に出てるのにがんばってるのに何で私より先にあの子が昇格するなんて おかしいわ」

ひとりの少女が暴れているそれをみてマネージャーらしき人が口を開いた。

「お前はまずはそういう態度を改めるのがさきじゃないのか?」
「がんばってるのかは自分で決める事ではない。」

そういうと少女はビンタをして「使えないと」吐きすてて部屋を出て行った?

「マネージャーって結構辛いな夢をみて田舎から出てきたけど。
所詮はアイドルグループの研究生の担当かよ。もう限界だ。それに昇格できないのは俺のせいじゃなくててめぇの問題じゃないのかよ!」

すると男はある事を思いついた。
「あいつがいなくなればいい
しかし、メンタルの弱い俺にはできない 誰か助けてくれないかなー」

そう男が言うと突然

「そんなに力がほしいか?」

どこからか、声が聞こえた。

「誰だ?」
男が尋ねると
部屋にあるかけ絵からその声が聞こえた。

「私と一体になれそうすればそなたの願いをかなえてやろう」

「本当か!」

そう言うと男は立ち上がって絵の前に来た。

すると絵は

「我に手をかざせさすれば力が手に入るだろう。」

男は手をかざすと絵から触手が出て男に絡みつく
男は抵抗する間もなく絶叫しながら絵をすいこんだ。

すると男は笑っていた。
「久しぶりの人間界だこれで俺の自由だ」
男が笑っていると担当のアイドルがもどってきた。
「ジャーマネ私帰るからスケジュール送ってね。」

帰ろうとしたその時だった後ろから抱きしめられた。
戸惑うアイドルを見てマネージャーは言った。
「俺明日から担当変わるから」
「はっ?」
するとマネージャーは口を開いた
「お前ってうまそうだよな
お前みたいなのが一番食べごろなんだよ。」
「何いってんの気持ち悪い」
と振り向いた瞬間

男は触手を使って女を吸い込んでしまった。
キャアアアアアという悲鳴と共に女は消えてしまった。
「情欲におぼれた人間は上手い」
男はそう言うと

部屋から出ようとした時だった。

気配を感じたのか男はドアと反対の窓を突き破って出てしまった。
それと同時に謎の人物が踏み込んだ
「ちっ!少し遅かったか」

すると「んもぅ、何してんのよ!」
遅れて誰かが声を荒げた
謎の人物は
すまないチャゲ途中で罠があってな

「逃げられたには変わりはない
んもぅ言い訳しないで!」

「こうなったら直接行くしかないな。

場所はわかるの?

大丈夫だこれを見てくれ

これは!」

チャゲが見るとそこには大躍進したあの子の写真が置いてあった


「次のターゲットはこの子だ
だけど接触する機会何てあるのか?」

謎の人物が迷っていると
これを見て
チャゲは一枚の紙を見せた。

これは、俺にここに行けというのか!

チャゲは大丈夫私が全面にバッグアップする。

謎の人物は戸惑いながらも了承した。

場所は幕張メッセか。

そう言うと二人はその場を離れた。