1958年に夜行列車用に製造され、あさかぜに投入されました。
登場当初は”走るホテル”と評され、全国の夜行寝台特急列車に使われました。
国鉄初の集中電源・固定編成で、全車冷暖房完備で完全電化の食堂車で登場しました。
デザインも優れ、ブルートレインの起源となりました。
1970年代後半より、定期特急列車の座を徐々に追われ、1980年のあけぼのが特急最後の運用となりました。
以降、夜行急行や臨時運用がメインとなり、1986年には急行の定期運用も終了。 1997年には完全廃車となりました。
模型の中の世界のみ再現可能になっています。