田原氏:「共産党は資本主義を否定してるんだよね?」

宮本氏:「社会主義的には。」

田原氏:「だから今の世の中は全体的によくないよね?」

宮本氏:「いやいや。そんなことないですよ。私たちは資本主義の中での改革ということですから。」

田原氏:「なんでじゃあ、共産党って言うの?おかしいじゃない。」

宮本氏:「いやいや(笑い)その先に、資本主義を乗り越えた社会がある。」

田原氏:「共産党ってのは共産主義ってことでしょ?」

宮本氏:「だから、その先にそういう未来社会を展望してるから今からちゃんとその名前を掲げてるんです。」

田原氏:「どっちかって言うのやめよう。北朝鮮とかロシアに近いんじゃないの?」

宮本氏:「それ全然違います。だって北朝鮮なんか社会主義もなければ…」

田原氏:「じゃあ名前がいんちきか。」

宮本氏:「向こうがね。」

田原氏:「共産党が共産党と言いながら資本主義を否定してないっていうのはおかしいじゃない。」

宮本氏:「いえ、私たちは資本主義の社会を乗り越えた新たな社会を目指してますけど、今私たちが掲げてる政策は資本主義の枠内での改革を…」

田原氏:「今はしばらく我慢してでもいずれ共産主義だと。」

宮本氏:「ええ、そ~う、そうそう。」

会場から小さな笑い

宮本氏:「それを今からちゃんと…」


←さすが田原氏。私が突っ込んで欲しいところに突っ込んでくれた。私も日本共産党の本当の主義は、中国共産党と同じではないかと思っていた。少し違ったけど、やはり日本共産党は共産主義を目指しているということがわかった。引き出してくれた田原氏に感謝する。


さすがに全部書いてる余裕がないので、後はとりあえずワードだけ記録しておく。ここから先は、私以外の人には何のことかわからないと思いますけど、すみません。”←”の後は、私の考え。

1990年ジャパンアズナンバーワンから脱落 平沼氏「がんばってないから」 「サムスンは頑張ってる」

←そうじゃなくて、原因は為替 飽和 新興市場 変化に適応 会社構成 成熟期の精神


平沼氏 所得再分配 99%の犠牲の上に1%が栄えるアメリカ これを防ぐ

福祉が減っている


田原氏「自民党は心中主義をやろうとしてる」


長妻氏 2%達成した後、国債売れるのか バブル 7割日銀が買ってる


社民 脱原発廃炉法案 原発ゼロの工程表なし 無責任


賃上げで景気回復 賃上げしたいけどできない そのための景気回復

←そもそも景気回復しないと賃上げできない。だからタイムラグがある。重要なことは、企業が業績改善した時に賃上げをするかどうかということ。もっと核心的なことを言えば、企業の業績とは売り上げのこと。景気が低迷している中で、全ての企業の売り上げが上がることはあり得ない。まずは環境を改善して刺激策を打ち、一部の企業の売り上げを伸ばすことから始める。これを継続することでスパイラルに乗せていく。賃金が上がるのはその後。気長に継続できるかどうかで成功か失敗かに分かれる。継続は力なり。


共産党 宮本岳志氏 モデルなし 北朝鮮か 近いのはどこか ベトナム? しいは「フィリピン」 非同盟 


わたみ ブラック企業 平沢さんまずい


社員の流動化 竹中さん 産業競争力会議 マスコミの悪意で解雇の自由にすり替えられた

←こういう妨害勢力を国民が見抜けるかということも継続できるかどうかにかかわる。知識人だけに頼っていてはだめ。国民一人一人がでたらめにだまされない知識を持つことが必要。


民主党が厚生労働大臣長妻さんを替えた 年金問題指摘で官僚のサボタージュ


中国韓国と関係うまくいってない どうすんの 


維新の会中田氏 少子化対策こそ地方分権の話 



ここからは私の問題解決のための考察


日本人の人間性と職種 夢 働き甲斐

日本は成熟 成熟は死


多数決の欠点と限界 憲法改正 個人の自由とは 究極の民主主義は

→次回別のタイトルでまとめることにした。書き進めていくうちに、考えがまとまったので。タイトルは『新直接民主主義』