拉致問題を解決できる最後の人が総理大臣になることになった。12月16日の”総選挙~日本を急変させる”にも書いたように、自民党が政権をとることによって、経済問題以外に、たくさんの事において、急変することが予想できる。世論やメディアで言われていた、どこの党も同じようなことを言っているなんてとんでもない。
今日、ニュース番組”スーパーニュースアンカー”に、安倍氏が生出演した。さすが青山さん。安倍氏から、本当に重要なことに着目し、深く踏み込んで聞き出してくれた。ここまで聞き出せるのは、田原さんと青山さんくらいだろうな。本題は、拉致問題で、解決できるのは安倍さん以外にはいないと思う内容だった。今まで、拉致問題について、ここまでしっかりとしたことを語っている人を見たことがない。そして、拉致問題を何よりも誰よりも重要視している青山さんがすばらしい。他の人だったら、安倍さんとここまで語り合えなかっただろうな。
経済問題は、日本国民全体の危機的状況であるから、第一の重要課題だと思う。あえて2番目をつけるとすれば、拉致問題だと思う。
日本人が拉致されても、いまだに取り返せずにいるこの状況。日本国家は何をやっているのか、日本人に何を保障してくれるのか、本当に守ってくれるのか。他人事で済ませてはいけない。日本人が金メダルを取って喜ぶ以上に、拉致されたままの人がいることをくやしいと思う。拉致というか誘拐だ。
拉致問題を解決できない国家を、すばらしい国家とは認めない。誘拐された人をそのままにしているこの状況。誘拐事件を解決できない国家は、たいして私たち日本人を守る力もないのだ。早く誘拐犯から解放させてあげてほしい。