最近よく頭をよぎるのが、世界の経済構造が不自然だということだ。現在の経済構造は、まだまだ完成形にたどりついていないと思ってしまう。経済学の知識はほとんどないけれど、不自然さがどうしても気になってしまうので、また考えてしまった。


 何に不自然さを感じてしまうのか。お金の流通だ。お金とは対価の形だ。…


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 労働者と経営者、労使の関係は遠い将来に大きく変わるかもしれない。全ては自然な形に淘汰される。…労使という言葉は嫌いだ。


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 「天は人の上に人を造らず…」福沢諭吉先生が記された言葉。


 勉学の自由では解決されない問題がある。


 もし、自分が経営者なら、こんな経済構造はくつがえすだろう。常識とは何か、相場とは何か。そんなものは、時代によって、状況によって簡単に変わってしまう。今ある形が当然だと思うことは無意味だ。



     人生は取り戻せない!