ここ最近、経済のことに熱が入りすぎていることに気付いた。自分の好奇心が止まらないので、このまま行くと、経済学にどっぷりいってしまうかもしれない。そのまま行くのもいいかもしれないけど、短期間に気付く量が多すぎて、その裏づけや情報収集、記述する時間、何よりも体が追いついていかない。文章を書いている矢先に次のことを思い付くどころか、その次、その次と出てくるから処理しきれない。今のことを書くのも大変なのに。しかし、書こうとしないと出てこない。考えようとするから出てくるのだ。そして、書き留めておかないと忘れ去ってしまうことが多い。


 思いついたことをどんな形でも書き留めておくことは大事なことだ。逆に、大事なことだから書き留めておこうと思うのだ。貴重な知的財産ということになる。


 ここ最近の日記は、ちょっと変だと思ったが、これも自然な形だった。そもそも、普通の日記ではなくて、考えたことを中心に書いているからこうなるのだ。これも本来の形だった。