大人になるというのは年を取ることではない。
親になることでもない。
煙草を吸ったり、お酒を飲んだりしてもなれるものではない。
と、おもう。
Twitterでも書いた通り、
この二日間はイケメンと仕事ができて幸せでした。
ちょっとしたしぐさに興奮できたので、
連休で店が混んで辛かったけれど、
程よく栄養補給しながら働けたので
やはりイケメンの力はすごいなと思います。
彼はすでに家庭を持っているので
自分のものにしようとは思わないのですが、
それでもやはり身なりには気を使います。
いつもより丁寧に化粧をし、
出勤前にロッカールームでもう一度髪を整える…。
いつも適当な私をここまでしっかりさせるのだから
やはりイケメンの力はすごいと思います。
私は基本的に平凡な人生を送っているので、
頭の中では華やかに生きていたいものです。
なので妄想をして「ムフフフ」と気味悪く笑うことがあります。
でも昔に比べて、妄想はしなくなりました。
したとしても、どことなく現実味を帯びていて
こんなん叶うわけないと、
あっさり目が覚めるようになってしまいました。昨日もそうでしたw
昔はそれはそれは派手に妄想していたものです。
どんなものか、というとそれはそれは痛くて痛くて黒歴史です。
もし当時Twitterをやっていて妄想を書き連ねたものを
投稿していたら、たちまち拡散していき、各地から「こいつ痛すぎww」
といわれていたでしょう。
ひどいことに、その妄想の4割くらいは叶うのではないかと思っていたほどです。
妄想を派手にしていたあの頃から今日までいろいろな「現実」を見てきました。
私の目の前に現れた多くの「現実」たちが
きっと私を「大人」というものに変えていったのかもしれません。
「大人」になる事が必ずしもいい事とは思えません。
「子供」にしか楽しめない世界、その時にしかない好奇心
それらが失われてしまうのはなんだか悲しいと思います。
あっさりと目が覚めてしまった昨日の妄想の後、
こんなことをふつふつと考えていました。