睡眠について | モモロの核心に近いところ

モモロの核心に近いところ

思い思い、浮かんだことをつづっていくところ。矛盾だって御愛嬌。

私はここ1年、眠ることが難しくなっています。

どれくらい難しいかというと、勉強をしなきゃいけないけどなかなか机に向かえない。

二度寝をやめようと思っていてもついついしてしまう。のと同じくらい難しいです。

私にとって眠るというのは気合と集中力がいることになってしまいました。

 

でも、私が学生の頃は全然そんなことなくて、

”むしろ布団に入れば秒で眠れる”レベルでした。

それが今となってはいくらハードな一日を過ごそうが、眠りが私のところに訪れないのです。

一日家にいても夜になれば必ず爆睡できたあの頃の自分はどこへ行ってしまったのでしょう。きっと若さとともに間違えて持って行ってしまったのでしょうね。

 

年齢というのは本当に恐ろしくて”お前はもう若くない”という知りたくも、感じたくもない現実をありありと突き付けてきますよね。

身体も身体で「そうだそうだ!!」と合いの手を入れてくるかのように

すぐ関節を痛めつけたり、むくみやすくなったり、あざの治りを遅くさせてきたりします。

 

私はもう年齢を知りたくないので誕生日を忘れる努力をしています。

もう20を過ぎた以降の誕生日は嬉しくないんです。ただの記録にすぎません。

でも、何かを申請したり、登録しなきゃいけない場合は

やっぱり生年月日を思い出さないといけないので完全に忘れ去るのは無理でしょう。

だとしても、歳を数えるのはなるべくしたくありません…。