今日散歩していたら、鳥がお亡くなりになっていた。
たぶん、電線から落ちちゃったみたい。
こーき「鳥さん動かないの?」
私「うん、お亡くなりになってるからね、もう飛べないし鳴けないの」
こーき「飛べないの?」
私「うん、南無南無なの」
こーき「かわいそうだね、歩けばいいよ」
私「ううん、お亡くなりになったからできないの」
こーき「じゃあ、こーきは元気に歩く!」
小さな命が消えてる姿を初めて見たこーきはどう思ったんだろう。
こーきの「じゃあ、こーきは元気に歩く」って言葉に、なんとなく自分の命を大切にする想いみたいなのを感じた。
ただ可哀想って思うのではなくて、そこから先を考えているのかな…と。
なんとなく言った言葉かもしれないけど、私には響いた(笑)
死って、本当伝えるのが難しい。