こーきを連れての仕事帰りの道端で突然、おばさまに話しかけられてビックリした。
「あら!車が好きなの?」ファーストコンタクトがこれである。こーきのカバンが車ww
そこからマシンガンというよりは、隙を与えない波動拳みたいにバシンバシン話を進めてくる。
オバサーマ「ね、ぼーや♪」
こーき「・・・・・・・・・・・」
私「はい、でしょー」
↑これがいけなかった…
オバサーマ「駄目よ!いけないのよ!あいさつは無理強いさせちゃ駄目よ!無理矢理やらせたら、いつかつけが回ってくるんだから、○○してほしかったなーっていうのよ!大人だって○○しなさい!なんて言われたらやりたくないでしょ!駄目よ!駄目!絶対に駄目なんだから!」を5回言われる
なんてこった!!
真っ当な事を言っている!!
最近忙しさや、なんやらで忘れて、ついついそう言うことに慣れてしまっていた。
オバサマに言われて、反省しながら帰り道や帰ってきてから
「○○しなさーい」を
「○○して欲しいなー」
に、替えたらこーきのイヤイヤも無く、何もかもスムーズに行った。
あのオバサマは、なんだったんだろう。最近の私に足りないものを突然補給してくれた感じだった。
昔はこういうオバサマは、当たり前の存在だったんだと思う。
突然話しかけられて、実になったのは初めての経験でした。
だってだいたい突然話しかけてくるのは、エステや宗教やお水や風俗の勧誘でしょ?
