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田中氏のブログ

バイナリーな残像

「明日7時に起きてこんかったらぶんなぐるからな」
と言い捨てて寝たおやじ。
僕が夜中PCで何か見ながらオナニーしてたらそういわれたので、次の日は
がんばって7時前に起きた。おやじは8時過ぎまで寝ていた。

僕が電話に出ないので、「電話もできないなら携帯いらないな」なんてメールを
ようやく送ってきた。メール送れるなら要件をメールで送れよ。

それでも電話に出ないので、「解約してやる」
なんていってきた。すればいいのに、しない。

それでも電話に出ないので、「学費いらないんだな」なんて言ってくる。
じゃあ入れなきゃいいのに。

そういうことで、ハッタリとかポーズとかそういうものでしかアピールができない
おやじの発言は基本的に無意味なものだと思っている。
ついていくとこっちが混乱する。

アスペアスペ言っているのは僕がそうやって自分を否定したいからではなく、
現に不具合を生じてる自分の生活の解決の糸口が、自分の特徴に近いと僕が勝手に判断する
アスペの集団の事例の中にあるかもしれないという淡い期待を持っているからで、
滓なら貸すなりの生き方をするための指針がそこにあるなら見せてほしいからだ。
この鼻くそのような自尊心のおかげで、自分はもっとまっとうに生きれるはずだとか
頑張ればこんな壁乗り越えられるはずだとか、元気な一瞬にはそう思えるのだけど
毎日毎時間そういうメンタルでいられないので、結局そのメンタルがマイナスに振れたとき
の失敗のショックがなおさら大きく感じられてる。

アスペがコミュ症なのは、必然ではない。と最近思った。きっと誰かが書いてる。
世界中がみんなアスペだったら、そういう人たちなりのコミュニケーションが
常識であるはずなので、逆にそういうところでは”定型”が発狂する。
人は社会性を育てるのに身近な他人を見るしかないのだけど、自分と思考回路が
あまりにもかけ離れてたら参考にならない。
僕は自分のことをちょっとへんんだとは思っていたけれど、さすがにものの考え方が
ここまでずれているのかと、不具合が具体化してきてすごく思い始めた。
今までなんでこんなに面白く生きてこれたのだろう。
よく問題がこの程度ですんできたものだ。
そう感じた最近である。

一回文章が全部消えてしまったので、今日はこのくらいでおわらせてやる。

音源モジュールとマスターキーボードの組合せで何かほしい。