日本にいる時もこちらにきてからも、何度か子どもたちと旅行をしてきましたが、失敗と新しい発見の繰り返し。

あくまでも個人的なものですが、備忘録も兼ねて子連れ旅行のポイントをまとめてみます。



◼️斜めがけバッグの中に貴重品を。


斜めがけバッグって、いかにも、「この中に貴重品入ってます!」というイメージで好きではなかったのですが、子連れでバタバタの時はやはり必要だと私は思います。

パスポート、お財布、スマホを必ず入れておくところとしてこれがあると気分的にも安心。

盗難防止というよりも落し物防止という方が適切で、美術館などで大きい荷物を預けてしまう時とかにもこれがあれば便利です。

私のものは少し大きめなので、子どもの水筒が無理やり入ります。



◼️洋服は重ね着ができるものを


夏に暑い国に行くとしても、機内やホテルが意外にクーラーで冷えていることや、湿気のない地域だと日陰が案外寒いことなどもあります。

体調管理のためにも、長袖の羽織物なども持っていくといいと思います。



◼️袋類は多めに。


オムツを捨てる小さいビニール袋などは、ゴミをまとめておくのにも使えたり、突然の嘔吐などなにかと役立ちます。

また最近は、買い物をした際の袋が有料の場合も多く、国によってはなかなかいいお値段のこともありますので、エコバッグなどを荷物に入れておいても安心です。



◼️湿度の低い地域は乾燥対策を。


湿気のなくカラッとした気候の国は一見過ごしやすいのですが、喉が弱い方は要注意。

私はまさに喉から風邪をひくタイプで、ノルウェーの乾燥に何度かやられました。

最近は、少しでも喉に不快感を感じたら室内ではマスクをし(外でマスクをしている人はごく少数のアジア人しか見かけません)のど飴をなめています。

旅先でアルコールを飲む機会も増えるかもしれないので、その他の飲み物は温かいものをチョイスするなども乾燥対策には効果的かもしれません。



◼️和製英語に注意。


私もまだまだ知らない単語がたくさんありますが、これまで気付いた和製英語をまとめてみます。


チャイルドシート→car seat

ベビーカー→stroller(アメリカ)、buggy(イギリス)

ハイチェア→high chairでもOKだが、たまにbaby chair

エレベーター→elevatorでもOKだが、たまにlift



ダラダラと書いていたら長くなったので続きはまた次回に。