ストックホルムには数日間滞在したものの、もちろん子どもたちといるとお買い物やお茶などは思う存分できるわけもなく💦、それどころか美しい街並みすらも響かない息子、、、

無理もないことなのですが、せっかく感性が豊かなこの時期に訪れたので、だましだまし観光しました。

運河が通る街なので、街をめぐるクルーズへ。



街中にさりげなくあしらわれた王冠。


ストックホルム国立美術館が改装中だったので、泣く泣くストックホルム近代美術館へ。
歩いて10分くらいのところにあります。


マティスの間がありました。


外にも何やらアートが。


ポストもかわいいんです。


最後の夜はスウェーデン料理のお店に。

kvarnen

Tjärhovsgatan 4, 116 21 Stockholm,



スウェーデン名物のミートボールやニシンのフライなどをいただきました。
スウェーデン料理は、これらにリンゴンベリーのジャムとマッシュポテトが添えられているのが特徴とのことです。
またここのビールがすごく香りが良くて美味しくて!!
名前を聞いたけど忘れてしまった、、、





ストックホルム市庁舎。
こちらでノーベル賞の授賞式が行われます。
中も見学可能なのですが、断念、、、



オスロに比べたら規模も大きくて人口も多い街ですが、ふと細い道を入ると、昔ながらの街並みが残っていたりして、そこから見下ろす運河の景色に癒されました。

ここに生まれてここで生活している人がいるだなんて、日本での暮らしと比べたらあまりにかけ離れているのですが、最近だからこそ日本の良さも改めて考えることもあります。
日本に帰ったらこれをしようあれをしよう、と祖国が恋しくもなった旅でした。