引き続き、子連れ旅行で私が気付いたことや心がけていることを備忘録も兼ねてまとめてみました。



◼️空港では遊ばせる。プレイエリアがなくてもとにかくじっとさせない。


特にまだ小さい子の場合は、とにかくギリギリまで動かせておきます。

我が家は最近、搭乗ギリギリまで遊ばせて発散させておき、飛行機に乗り込んだらまったりモードで本を読んだり手先を使う系のおもちゃで遊ばせたりする流れが定着しました。(定番だとは思いますが

2歳を過ぎて、テレビに集中できるようになってくると少し楽になるのですが、短時間のフライトでテレビがない時や、2歳未満でまだテレビに集中しない時などが私は一番苦手、、、

機内で寝てくれなかったとしても、乗る前にたくさん動いて満足させておけば多少は違うと思います。


上の子が日本の幼稚園に通っていた頃、お遊戯会の前にはお外で目一杯遊ばせていました。集中させることの前に発散させておくということなのかな?と思ったのを覚えています。



◼️乗るまでにはママと向かい合った形では寝かせない。


航空会社にもよりますが、多くの航空会社では2歳になるまでは離陸時、着陸時には大人の膝の上に前向きに座り子ども用のベルトをつけることを義務付けられているようです。

はじめの何度かはそのことを考えずに、搭乗前にエルゴで寝てしまうこともありましたが、私のエルゴは旧式のもの、、、起こしてでも前向きに座ることを要求され、何度かそのせいで起きてしまったことがありました。

中には黙認してくれる時もありましたが、何人かのCAさんが交代で確認しにくることもあったので(信頼されていない…💧)ここは素直に従った方が良さそうです。



◼️耳抜き対策の水筒はフタを開けて。


離陸時の耳抜き対策のため、席に着いたらすぐ水筒を前のネットへ入れるようにしています。

この時にフタを開けておくと、離陸時や離陸後に飲ませる際、フタを開けたら気圧で水が飛び出した!ということもありません。(何度か水が飛び出した経験あり💧



◼️何かちょっとつまめるもの。みかんなど。パンを空港で買うもよし。


我が家はスナック菓子などは与えていないので、機内で機嫌が悪くなった時などに気分を変えることができるようなフルーツ(みかんやバナナ)やパンなどを荷物に忍ばせています。

機嫌が悪くてもそれで気分転換になったり、時間稼ぎができるので、すぐに出さないで温存しています。



◼️タクシーはチャイルドシートが必要なことも。


空港から市内に出る交通手段は、だいたいがエアポートバスやトレインがあると思います。

ただ、タクシーを利用する際は、国によってはチャイルドシート(英語ではcar seat)の使用を厳しく義務付けられているところもあります。


アメリカでは州にもよりますがかなり厳しく、チャイルドシートを持参して旅行している方もたまに見かけたくらいで、私たちもよほど買ってしまおうかと思いました。


ちなみにここノルウェーでは、トランクにチャイルドシートを積んでいるタクシーもたまにあります。

また、たまたまかもしれませんが、抱っこでもOKの国もありましたので、事前に確認しておくのが安心です。



◼️バス、電車への乗り方を事前チェック。


ノルウェーやスウェーデンでは、バスや電車に乗るためのチケットは、事前にコンビニなどで購入しなければなりませんでした。

時間に余裕があるときはいいのですが、急いでいる時にいざ乗れない、となると困るので、事前に乗り方を調べておくと安心です。



※オランダでは、路面電車の中に車掌さんがいて切符を買えました。


◼️クレジットカードでかなりのところは対応可能だが、現金も必要なことも。


今は多くのところがクレジットカードでほぼ支払いができ、中にはクレジットカードのみ、というところもあります。

ですが、ヨーロッパなどではトイレが有料のところも多く、その際にコインがあるとスムーズにいきます。

クレジットカード対応可能の場合もありますが、うまくわからずに困ったことがありましたので、少しでも現金があるといいと思います。


ちなみに私は、日本の銀行のデビットカードを使っているので、現地のATMで現地の通貨をおろしたりしています。



◼️お尻ふきは多めに。


赤ちゃん連れなら必ず持っていくお尻ふき、旅行の際は多めに持っていくことをオススメします。

特に海外では、レストランでもおしぼりが出ないため、お手拭き代わりに大活躍。

機内で何かこぼしたり汚したりした際にも使えますし、最近は子連れでない時にも持ち歩くようにしています。



◼️トイレは行ける時に。


先ほども少し触れた通り、ヨーロッパではトイレが有料なところも多いです。

そしてなおかつ、数が少ない!💧

あーー、さっきのデパートのトイレに行っておけば、、、などと何度思ったことでしょう。

旅行中でなくても、子どもがいれば当たり前のことではありますが、旅行中はなおさらトイレは行ける時に、を強化しています。



今まで子連れで旅した6カ国を思い返してみると、どこもキッズフレンドリーで楽しめました。

正直、日本ももっとキッズフレンドリーだといいのに、、、と思うこともしばしば、、、

ただ、海外の人に言わせると、日本はとてもキッズフレンドリーよね!と何度か聞いたこともあり、そういう印象を持ってもらえることはとてもありがたいし安心します。


子連れで旅行する人たちがお互い楽しめるように、旅する側も迎える国の側も思いやりをもって接していけたらいいですね。