またまた一週間空いてしまいました…

 

3月も三週目に入り、いよいよ卒園式が目の前に。

 

先週は、幼稚園で子供たちのお別れ会が行われたり、

最後の体育指導が行われたりと、卒園に向けて色々なことが

終わってしまいました。

 

 

そして昨日、3月11日は卒園式の予行練習。

 

どうだったのかは聞いても教えてくれないので

わかりませんが、すごく寂しい気持ちになってしまったようで

「まま、ぎゅーしよ?」と言っていました。

 

いざ卒園式当日が近づいてきて、急に実感がわいたようです。

 

先週までは、よく「さよならぼくたちのようちえん」を

歌っていたのに、今週は一度も歌っていないのが

寂しさを隠すためだったのかな、と思いました。

 

 

それから今日は幼稚園最後のお弁当。

 

長男のリクエストを最大限叶えたお弁当。

 

三年間、冷食に頼りっぱなしのお弁当でしたが、

毎日、「美味しかったよ!」と、笑顔で帰ってきてくれた長男。

 

体調がよくない日や、食欲がない日に

「残してごめんね」と悲しそうにした顔。

 

「今日は違うの入れてほしかったのに」と怒る顔。

 

そんな色んな顔を思い出しながら、お弁当を作り、

幼稚園に送り出しました。

 

降園の時間にバス停に迎えに行き、バスから降りてきた長男。

 

私の顔を見るなり、「まま、今日はお弁当箱を見てみてね!」と一言。

 

どういうことかな?と家に帰り、お弁当の袋を開けると、

そこにはきれいに洗われたお弁当箱と、一枚の手紙。

 

手紙には

「おかあさん

  いつもおいしいおべんとうを

  つくってくれてありがとう。

  きょうはじぶんであらいました」

 

そう書いてありました。

 

「まま、ちゃんと読んでね!」という長男に音読するように言われ、

何とか読み始めたものの、感動で声が震え、涙で文字が見えず、

きちんと読むことができませんでした。

 

まだまだきれいとは言えない文字。

 

でも一生懸命書いてくれたことがわかる文字。

 

そんな手紙を見て、長男が幼稚園を卒業してしまうんだなと

改めて寂しく感じていると、なんと長男もウルウル。

 

二人でしばらくギューッとしました。

 

それに焼きもちを焼く次男が泣いているのをなだめようと苦戦する

旦那氏を見ながら、長男は笑っていました。

 

いよいよ明後日、卒園式です。

 

明日は卒園式の準備のため、半日保育。

 

最後のバスでの通園です。

 

泣きながら乗ったり、寝ながら帰って来たり、バスにも

思い出がたくさん詰まっています。

 

明日は泣かないように気を付けながら、送迎をしたいと思います。

 

 

次の投稿は恐らく、卒園式後になりますが、

お時間ありましたら見に来てください。

 

では、また。