家具の配置の方法は色んな視点から考えることができます。

今日は家具のレイアウトのコツについてです。

考え方はいくつかありますが、ポイントは

①動線

②視線

③生活スタイル

を考えることです。

 

 

  ①動線

室内の人が通る道のことを動線といいます。

この動線は部屋の位置関係や家具の配置で決まります。

動線がスムーズであれば、家事などで無駄な動きがなくなり、

ストレスのない暮らしが出来ます。

例えば食事の際はキッチンからダイニングへの動線をよく

使います。

遠回りになるような動線だと、配膳などに時間がかかり、

ストレスになってしまいます。

通路をしっかり確保し、人が通らない場所に家具を置き、

周遊できるようにすると使いやすくなります。

 

 

 

  ②視線

動線も大事ですが、部屋の見た目も大事です。

動線がスムーズになることだけを考えて見た目がイマイチに

なるのはいやですよね。

 

ポイントは抜け感

抜け感を意識することで、視線が抜けて見た目も良く、部屋も広く見せることが出来ます。

そのためには

・背の高い家具を視線を遮るような場所に置かないこと

・低めの家具を利用して、視線が通り抜けるように配置すること

・家具の高さやラインを揃えること

・家具の色調を揃えること

などが効果的です。

 

 

 

  ③生活スタイル

 

ライフスタイルによっても家具の配置の仕方は変わります。

例えばLDK。

ダイニングで食事をしつつ、リビングのソファで過ごす家族とも

会話を楽しみたいのか、それぞれのプライベートを大事にしたいのかに

よって家具の配置も変わります。

 

 

 

来客が多い、

食事時間がバラバラ

等、生活スタイルも家族それぞれ。

子供が小さい頃から大きくなるまでも

生活スタイルは変わっていきます。

 

色々な変化に合わせて

家具のレイアウトを変えていけるように

家具を選ぶのも長く使えるコツかもしれませんね。

 

 

大阪でインテリアコーディネーターをしているkyokoです。

只今の公式ライン特典は

30分相談無料キャンペーンです

公式ライン登録ボタン

 

お問い合わせはこちらからどうぞ

お問い合わせボタン

 

Instagramやっています

 

ファッション担当姉のInstagram