間接照明の効果

我が家の夕方のリビング。

スタンドライトとボールライトを点灯しています。

 

昼間はこんな感じ

 

電球をつけると

こんな感じ。
 

この部屋は20畳弱。

この二つの灯りだけでけっこう明るいです。

 

我が家のメンバーは夫婦と2人息子。

息子たちはあまり明るすぎる空間が苦手です。

まぶしくて、ダイニングのライトもすぐ消してしまします。

対して夫は明るいのが好き。

 

そんな明るい好きの夫ですが、

間接照明は雰囲気が良いのか

気に入ってくれてます。

 

作業するときのためにシーリングライトは

外すのは反対のようですが、

これで過ごしてくれるのなら良しとしましょう。


 

夕食の準備や食事をするには少し

明るさが足りませんが、食後就寝までの時間を

過ごすには十分です。

 

 

  そもそも間接照明とは?

間接照明とは、照明からの光を壁や天井に向けて反射させ、

反射で広がった光で室内を照らす照明です。

 

対して直接照明とは光源からの光をそのまま利用する照明です。

 

 

間接照明は光が眩しくない

間接照明は直接照明に比べて暗くなりがちですが、

柔らかな光で、眩しくないという特徴があります。

 

 

リラックス効果がある

間接照明は柔らかな光ですので、

精神的に落ち着き、リラックスしやすくなります。

また、オレンジがかった暖色系の光を夕方に使うと、

脳を睡眠モードに入りやすくなるため、

質の良い睡眠が得られるというメリットも。

 

 

部屋を広く見せることができる

シーリングライトは空間を全体的に明るくさせる効果はありますが、

その分のっぺりとしてしまいます。

 

逆に間接照明は明るい所と暗いところのコントラストがつくため

空間に奥行きを感じることができ、

圧迫感を軽減することが出来ます。

 

 

空間がおしゃれになる

間接照明を目立たせたい物に当てることで、

部屋を印象的にすることが出来ます。

 

反対に少し生活感のある物を暗くすることで

目立たなくなります。

 

 

いかがでしょうか?

天井面に仕込むような大がかりな工事を

しなくても、コンセントにさすだけで

使える照明もたくさんあります。

 

ぜひ、一室に複数の照明を取り入れて、

素敵な空間を楽しんでみてください。

 

 

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